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楽器が欲しい?大丈夫!あなたは既に楽器を持っています

2017年2月21日  カテゴリ:インターンシップ, 楽器のひみつ

アクセスありがとうございます。実習生の類地です。
このたび、楽器をテーマに記事を書かせて頂く事になりました。
よろしくお願いいたします。

今日は、そんな楽器の起源についてお話したいと思います。

○あなたは既に楽器を持っている?!
よく、小さい子供が机を叩いたり、お茶碗を箸で叩いたり。
いや、もっと単純で、地面を叩いたり、手を叩いたり。

それだけでも、十分楽器なのです。
そう、あなたは既に楽器を手にしているのです。

すなわち、打楽器が一番古い楽器となります。

はっきり、生まれたとか、発明されたとかいう年代はなく、自然発生的に生まれました。
これからもこうして、もっと音楽は生まれて行くのだと筆者は思っています。
○声に一番近い楽器、管楽器
打楽器の次に生まれたと言われる楽器です。

口笛や、フシをつけて歌うように吹く動作をするために、葦や竹のフシを利用して音を出した事が起源だと言われています。

起源になる声の派生と言っても良いでしょう。即興的に合図に使用した声に近く、合図や興奮または合図に用いられた事が発端のようです。

葦をもとにした楽器がパンフルートなどの原型で、「パンの笛」と呼ばれ、シナの排簫を元にし、そこから世界中に類似した楽器が発展していきました。

○グループで圧迫!弦楽器
打楽器や管楽器が合図から発展したものに対し、相手側を大勢で制圧する事がメインとして発展したと言われています。

よく、ゲーム内で演奏で士気を高める為に演奏するという項目があったりしますが、本当にあったのですね!

特定の民族から起こり、狩猟に弓を使用しているうちに、こんな音が出るんだ!と好奇心からさまざまな形式の弦楽器が生まれたと思われます。

○早く弾けなかった、鍵盤楽器
鍵盤楽器の起源は、紀元前3世紀ごろに発明されたヒュドラウリス(水オルガン)です。
なんと、この時点では引っ張ったりして音を出していたそうです。

ここから、11世紀ごろにヨーロッパでオルガンになって行ったりしてます。
それでも、ゆっくり押さないと音が鳴らなかったそうです。

起源ははっきりしないものが多いのが、楽器です。
しかし我々は、どこかでその原点に必ず触れているのです。

それらの原点に触れられる場所が、いろんな場所にあったりします。
「ドラムサークル」という、太鼓を叩いたり踊ったり、歌ったりする場所です。

もし手軽に音楽や楽器を楽しんでみたい方は、そういった場所に足を運んでみても良いのではないでしょうか。

引用元:
https://www.osaka-kyoiku.ac.jp/~masako/exp/oto/naiyou/kigen.html
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A5%BD%E5%99%A8
http://www2.gol.com/users/teranga/dc.html

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

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