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輝きの裏側が見える

2017年7月18日  カテゴリ:インターンシップ, 乙女

こんにちは。インターン生の佐藤です。
今回は前回紹介した作品とは間逆の世界のものを紹介いたします。

『B-PROJECT』
参照:http://bpro-official.com/

有名なアーティストである西川貴教さんが総合プロデュースを行うことでも話題を呼びました。

●B-PROJECTとは
 MAGES.が手掛ける日本のバーチャルアイドルプロジェクト。
 2015年9月にプロジェクトがスタートし、その翌年の夏にはテレビアニメの放送
 さらに、今年の6月にスマホアプリのリリース、7月には舞台の上演も決定している今勢いのあるプロジェクトです。

●B-PROJECTのアイドル達
 現在4つのグループアイドルが存在しています。
 順番に紹介していきます!

 『キタコレ』
参照:http://bpro-official.com/artists/kitakore/
 リアル白馬のライオン王子、北門 倫毘沙(きたかど ともひさ)
 完全計算高嶺のキャッツ、是国 竜持(これくに りゅうじ)の2人で構成されるキタコレ。
 白と黒を貴重とした華やかなグループです。
 北門の王子様のような見た目と是国の可愛らしい小悪魔のようなキャラクターの相性が人気を呼んでいます。

 『THRIVE(スライブ)』
参照:http://bpro-official.com/artists/thrive/
 超絶自信家ロンリーウルフ、金城 剛士(かねしろ ごうし)
 無自覚エンジェル肉食系ひつじ、阿修 悠太(あしゅう ゆうた)
 孤高のナルシーたらしフォックス、愛染 健十(あいぞめ けんと)の3人で構成される
 アイドルらしくない格好良い、少し大人でロックなアイドルグループ。
 金城と愛染の小競り合いを阿修が笑顔で収める、そんな光景が印象的で3人セットで好きな方も多い様子です。

 『MooNs(ムーンズ)』
参照:http://bpro-official.com/artists/moons/
 完璧主義者エリートドック、増長 和南(ますなが かずな)
 難攻不落の冷徹ハリネズミ、音済 百太郎(おんざい ももたろう)
 テンション常に全開!お調子者の珍パンジー、王茶利 暉(おさり ひかる)
 超純真、暴れん坊ベア、野目 龍広(のめ たつひろ)
 頬袋に二次元を詰めこんだ変態紳士リス、釈村 帝人(せきむら みかど)の5人グループ。
 どのグループよりも仲が良く、他グループでトラブルがあったときの中和となれる平和なメンバー達。
 然しながら笑顔の裏に秘めてる熱い想いや友情が垣間見えたとき、沢山の乙女の心を掴みました。

 『KiLLER KiNG(キラーキング)』
参照:http://bpro-official.com/artists/killerking/
 揺らめくTWINSミステリアスバニー、寺光 唯月(てらみつ ゆづき)
 煌めくTWINSトロピカルバニー、寺光 遙日(てらみつ はるひ)
 天真爛漫エンジェルピッグ、不動 明謙(ふどう あかね)
 意識高めのストイックパンサー、殿 弥勒(しんがり みろく)の4人グループ。
 今までの3グループとは少し遅れてのデビューとなった後輩ユニット。
 まだまだキャラクター達は謎に包まれている部分も多くあるが、双子や筋肉フェチ等濃いキャラクター性から既に注目を集めています。

 このように魅力が沢山あるキャラクター達によるアイドルグループ。
 それぞれ芸名は仏像からのイメージで命名されています。
 こちらのアイドル達を支えるレコード会社やマネージャー達も個性豊かなキャラクター達となっています。
 是非皆さんも公式サイトでチェックしてみてください!

●B-PROJECTの魅力
 私の考えるB-PROJECTの魅力は、なんと言っても実際に存在するアイドルグループとして応援できる
 ツイッターやシングルCDなどの展開の仕方です。
 アイドルの誕生日に、同じグループのキャラクターが撮影したという写真(イラスト)が更新されます。
 その中身も非常に凝っており、キャラクターが身に着けている腕時計の時間がツイート時間と同じだったり
 アイドルが海外でお仕事をしている際には時差が感じられたり・・・。
 実際に存在するのではと、本気で錯覚してしまうようなWebサイトや写真、時間の使い方をしており
 ファンとして応援する気持ちが高まっていきます。
 プロジェクト始動時は私達『乙女』はファンとして彼らを応援する立場でしかありませんでした。
 しかしアニメ、ゲームが始まってからは作品内で彼らをサポートする『澄空 つばさ』という女性キャラクターが登場し
 乙女ゲームで言う、その世界での自分が生まれたのです。
 それにより、彼らをファンとして応援するだけでなく
 お仕事を通して彼らと接し支える立場という視点でも楽しめるようになったのです。
 ファンと内部から支えるサポーター、二つの視点を得てキャラクターへの印象や曲への想い入れが増えていき
 さらに二転三転して楽しむ要素があることが大きな魅力だと考えられます。

如何でしたでしょうか。
先日配信がスタートしたスマホアプリ『無敵*デンジャラス』も是非ダウンロードして遊んでみては如何でしょうか!

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

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