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試合について

2017年8月10日  カテゴリ:インターンシップ, スポーツ

こんにちは、インターン生の加幡です。今回は剣道の試合について書いていこうと思います。

まず剣道の基本のルールは基本5分で延長の場合は3分の3本勝負となっています。
勝敗は、時間内に2本とった人の勝です。また、片方が1本とってそのまま試合時間が終了した1本取った人の場合は勝ちになります。

1本の取り方とるにあたって有効打突という物が有ります。有効打突とは勢いのいい気勢と適正な姿勢で竹刀の打突部(竹刀の弦の反対側)で打突部位(面、小手、胴など)を刃筋正しく攻撃することです。
しかし有効打突を取るには審判2人以上が有効打撃と判断しないと有効打突にはなりません。
また有効打突があった後に審判が有効打突の判定に疑問があった場合審判による話し合いの後有効打突が取り消される事が有ります。
また特別な有効打突もが有ります。たとえば竹刀を落とした人すぐ加えた打突。
一方が、場外に出ると同時に加えた打突。倒れた人にすぐ加えた打突などです。
有効打突として判断されないものは有効打突が、両者同時にあった場合や被打突者の剣先が、相手の上体前面に付いてその気勢、姿勢が 充実していると判断した場合にあります。

次に禁止行為を説明します。
禁止物質を使用、所持したり禁止方法を実行、審判員や相手に対して非礼な言動をすること。
試合中などは定められた以外の用具(不正用具)を使用する。相手に足を掛けまたは払う。
相手を不当に場外に出す。試合中に場外に出る。自己の竹刀を落とす。不当な中止要請をするなどです。

審判は主審1人副審2人による三審制です。

今回の記事を書いてみて自分もルールについて忘れているところがあったので思い出す良い機会になりました。

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