top_image_02
top_image_01

山梨のひみつ『山梨フルーツ』

2017年8月16日  カテゴリ:インターンシップ, 山梨のひみつ

初めまして。インターン生の内山です。
今回から10回にわたって、私の出身地の山梨県の魅力について紹介していきたいと思います。

1回目の今回は山梨県の果物について紹介します。

まず、山梨県と言えば葡萄。栽培面積、生産量ともに山梨県が日本一で、収穫時期は品種にもよりますが7月頃から10月頃となっています。

葡萄は1300年ほど前から、山梨県で作られ、巨峰、ピオーネ、ロザイオ・ビアンコなどの多種類を現在では栽培しています。

また、甲州という品種はワインとして有名で、1300年の歴史を持ち生食では酸味が特徴となっています。

続いては、桃を紹介したいと思います。

山梨の桃は東京中央卸市場では90%程を占め、生産量日本一で、白鳳、浅間白桃などの品種が有名です。

白鳳はその名のとおり、白っぽい色で果汁が多く、酸味の少ない食べやすい品種になっています。

浅間白桃は山梨県で生まれ育った品種で、大玉、いい色合い、甘い果肉で非常においしい品種となっています。

最近では、夢しずくという県のオリジナル品種が生産量を伸ばしており、非常に大玉で、糖度も高いです。

次にすももを紹介します。

早口言葉でスモモも桃も桃のうちと、よく言われますが実は違っています。

「すもも」も「もも」もバラ目バラ科の植物なのですが、「すもも」はバラ科サクラ属の植物で「もも」はバラ科モモ属の植物で厳密には異なっています。

そんなすももですが、山梨県は栽培面積、生産量ともに全国1位です。収穫時期は6月から8月までで、大玉で甘い貴陽やすももながら糖度16~20を誇るサマーピュートが有名です。

さて、今回は山梨県のフルーツを紹介しました。読んでいただき、ありがとうございました。

参考元:山梨県/富士山フルーツ王国(ぶどう・もも・すもも)

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

インターンシップへの申し込み・お問い合わせ先

toiawase-(1) (1)

メールでのお問い合わせは、下記フォームに入力して送信してください。

お名前 (必須)

メールアドレス (必須)

題名

メッセージ本文