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10回で覚える数学講座「数学を得意にする方法」

2017年8月17日  カテゴリ:インターンシップ, 数学

はじめまして、高校のときに数学の世界にどっぷりはまってしまったインターン生の石井です。

10回で覚える数学講座へようこそ。
このページを見てくれた皆様の中には「数学」と聞くと嫌な気分になったり、目をそらしたくなったりする方も多いんじゃないかと思います。
この記事では、中学数学から数Ⅱまで、そんな皆様が詰まりやすいような難しめの問題とともにそのポイントを書いていきます!

訳も分からないまま始めても混乱してしまうと思うので、まずは10回分の内容を一気に紹介します。この流れを理解する作業こそ、数学やほかの科目でも大事なポイントになります。なぜかといえば、むやみやたらと頭に詰め込むよりも関連性や流れを知ることで頭の中を整理することができ、効率よく覚えられるからです。

今回は主に流れの説明と数学を得意にする方法を書いていきます。

以降はこのような流れと内容です。

第2回 方程式の応用、証明、因数分解(中学数学)
第3回 三角比、二次関数(数Ⅰ)
第4回 条件付き確率、ユークリッドの互除法(数A)
第5回 三角関数(数Ⅱ)
第6回 いろいろな式(数Ⅱ)
第7回 図形と方程式(数Ⅱ)
第8回 指数関数(数Ⅱ)
第9回 対数関数(数Ⅱ)
第10回 微分積分(数Ⅱ)

こんな流れで解説していく、ということを理解してもらえたら第1回では数学を得意にする方法を3つ伝授します。

まず、1つ目。「数学は国語である。わからないときは音読せよ」

これは、文章題などで詰まっている人に教えたい方法です。
式は解けるのに、文章題になると全く分からない。そんな人は声を出して文章を読んでみてください。大きな声でなくてもいいです。小さな声、もう声に出さなくても口を動かすだけでもいいです。黙読以外の方法で読んでみてください。1回だけじゃなく、何回でも読んでください。
どうですか? さっきまで見えなかったヒントが見えているはずです。

次に、2つ目。「間違いを見つけろ。ヒントは違和感である」

これは、計算ミスが多い人が気を付けてほしいポイントです。
「間違いが見つからないから間違えてるんじゃん、何言ってるの?」。確かにそれはそうです。でも、見つけられる間違いもあるんじゃないでしょうか。
例えば、答えを求めたとき、すごく大きな数の分数になってしまった。これはあってるでしょうか? たぶん、どこかで計算ミスをしたんですよね。間違った答えにはそんな違和感があることが多いです。
計算ミスが多い人は自分の答えをもう一度見て下さい。どこかに違和感はありませんか?

最後に、3つ目。「わからなければ答えを見よ。不安であれば答えを確認せよ」

皆様も、きっとわからなかったときや不安なときありますよね。そういったときはどうしますでしょうか。いろいろあると思いますが、私はその場で「すぐに」答えを確認するべきだと思っています。
なぜなら、問題を覚えているうちに答えや解説を見ることで、理解することができるからです。
また、不安なときもすぐに見ればあっているか、間違っているかわかるし、間違っていた場合、自分が間違えやすい場所を発見できるのです。
じゃあ答えを写してもいいんじゃないかと思った人は、絶対やめてくださいね。答えというのは問題を理解しようとしたときには「知識」になりますが、写そうとしたときには「ただの文字列」にしかなりません。

このような感じで今回解説させていただきましたが、おそらく次回以降は「問題」→「ポイント」→「答え」のように進めていく予定です。

インターンの間はこのような形で数学について少しでも知っていってほしいと思います。
興味を持たれた方はこちらまでお気軽にお問い合わせください。

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