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多様なサブカルチャーの存在

2017年8月18日  カテゴリ:インターン, 日本

  はじめまして。インターン生のゴです。
  本日から数回、日本に来て感動したところを紹介していきます。
  初めて中国から日本にきてから一番感動したところは、多様なサブカルチャーの存在だと思います。
  自分のくににきびしいしんさせいどがありますので、サブカルチャーの存在がきんしされて、いまほとんどなくなってしまいました。B級映画のような暴力的なシーンとかエロシーンとかがある映画を劇場で上映することが出来ません。だからはじめて日本に来て、新宿の映画館でピンク映画祭のポスターを見たとき、びっくりした上に、非常に感動しました。
  あとぞくぞくと、中野と秋葉原としんぼうちょうの本屋で駕籠真太郎さんと丸尾末広たちのグロマンガの販売を見ました。そのようなものが空気のように自然に存在することは、じぶんのくにで想像できないと思います。
もちろんグロテスクなものだけではなくて、主流文化以外いろいろなことが好きなひとたちの集まることは日本に自然に存在しています。たとえばレトロ系のマンガとアニメのグッズを販売している専門店がたくさんありますし、とても古いアニメのセルを売っている店もありますし、七十八十年代のゲームを保存している協会もありますし、黒魔法に興味がある本屋さんさえあります。ある腐れたような建物の片隅に、ある古い本屋でフィリップ・ディックの小説を一冊買ったこと、あるいは地下のとても小さい店でpc98シリーズのゲームをみたことも、非常に嬉しかった経験です。このようなサブカルチャーのパラダイスに来ることは、まるで貧乏な砂漠から豊かなオアシスに来るようなことだと思います。
  このようなサブカルチャーの生態は、日本の自由な文化から生まれたことだとおもいます。日本の美学とも関係があるが、この部分をほかの記事に紹介したいと思います。日本の憲法には自由権がありますから、いろいろな文化が自由自在に発展できます。この自由と豊富はわたしを感動させて、だから日本に来てから、映画館と本屋とかでおかねいっぱいかかりました。これは日本もっとも魅力的なところのいちだと思います。

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