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PCエンジンで遊んでみました!【邪聖剣ネクロマンサー】

2017年9月5日  カテゴリ:インターン, レトロゲーム

朝礼のハードトレーニングを受けて朝からグロッキーな、インターン生の笠木です。いやきっとハードでもないんですけどね。

インドア大学生にはキツイものがありました。

あ、でも、お昼に食べたカボチャの天ぷらはおいしかったです。それにサイズも大きくて、笠木的にも大満足です。

さてさて、第2回目の今回ですがプレイしたゲームはこちら

「邪聖剣ネクロマンサー」とはまた、んー見るからにおどろおどろしい…笠木はホラーゲームは苦手なのですが、

吉崎くんにちらっと聞いたところRPGだそうで、いったいどんなゲームなのか。

それにしてもこの引っ付き虫みたいな人面を見ていると、笠木はあるダークファンタジーを連想しますね。

もともとクトゥルフ神話的な要素が多めなゲームでしたが、あのステージに関して言うなら不気味の一言に尽きます。

気になった方は「デモンズソウル ラトリア」と検索してみてください。

では、いざプレイ。今回も吉崎くんを横に従えつつ、やっていきたいと思います。

まずは名前。笠木は「りょうすけ」と名前が5文字なのですが、このゲームで使えるのは4文字まで。

さらに濁音はあるのに小文字がない。さてどうしたものか。

「かさぎ」とするのも味気ない。口にしてみたら似てるということで、

この世界の笠木の分身は「りおすけ」という名前になりました。頑張ろうりおすけ。

ゲームがスタートすると見慣れない街の入り口から。

両脇に青い門番が立っているのを見ると、どうやら塀に囲まれた都市のようです。

開始早々整備された道ではなく脇道から攻めるあたり、笠木のひねくれ具合が光ってますね。

民家を見かけたので、近い未来勇者になることが約束されたりおすけは意気揚々とその民家へ

…入ろうと思ったのですが、家の中入れないです。というかよく見ると、りおすけでかいです。

いや家のドア小さいです。2倍くらいあります。だから入れなかったのかな。

好き勝手コントローラーをいじっていると、なにやらメニューのようなものが開きます。

はなす→誰も返事をくれない

ゲームすらも笠木を1人ぼっちにしたいみたいですね。いいでしょう。受けて立ちます。

とはいえ、この出来事に心が折れたのと、だらだらやってては話が進まないのとで、再び先ほどの門番のもとへ。

今度は返事をしてくれました。話を聞くに、どうやらりおすけに会いたがっている人がいるとのこと。

RPGではお約束の展開にわくわくしますね。城やらなにやら、偉い人の住処とはマップの上と相場は決まっているのです。

いざ上へ。と思ったのですが寄り道です。道中見かけた怪しげなおじいちゃんに話しかけてみました。

なになに…「ゆうしゃになるそしつがある」だって?このおじいちゃんは只者ではないですね。よくぞ見抜きました。

(実際にはそんなことは言われてなかったと思いますが、ニュアンスです。)

時間が押してるからちゃっちゃか進めと、マップの上のほうにいくと大きなお城が

…というわけでもなく、最初の自分勝手な行動の時にも触れてましたが、

この街建物とキャラの等身があってないんですよね。ドアちっちゃすぎます。入れません。

嘘です。入れました。

というかちゃっかりお城の衛兵さん、りおすけのこと勇者って言ってますね。

もう勇者だったんですか。知りませんでした。

お城の中に入ると意外と部屋は少なくて、すぐに偉そうな人のもとにたどり着きました。

りおすけに会いたがっている人の名前、忘れちゃいましたけど、

笠木は左利きなので左の人から話しかけてみます。

違いました。娘さんかな?お妃様かな?ともあれ、じゃあ右です。

正解でした。王様はもういないみたいで、秘書さんみたいな人なのかな。

話を聞くと、ゲームタイトルにもあるネクロマンサーという単語が。

伝説の剣を探せだなんて、わくわくするじゃないですか。

さっき隣のお姉さん、バーンの杖って。杖って言ってたけど気にしません。

そこからなにやら難しい話をしてもらい、どうやら旅のお供に5人の精鋭から2人連れて行っていいとのこと。

笠木は迷わず女性を連れていきます。長旅なんて花がないとやってらんないです。

僧侶ポジの優しそうなお姉さんと、元気いっぱいの後輩ちゃんをお供に、いざ冒険へ。向かうは南です。

ところでこのお供たち、ちゃんとりおすけの一歩後ろの歩いて付いてくるんですよね。

決して前には出ない。うん、いいものです。

と、こんな感じであとは戦闘を数回して、今回は終了です。

RPGあるあるですが、戦闘自体はどうしても作業感が出てしまうので、

気になる方はAmazonやら楽天やらで探してみてください。

やっぱりドラクエとかFFに比べて、絵の描写というかテクスチャがしっかりしていたような気がします。

ドラクエもFFもやったことないので正直わかりませんが。

前回はアクションゲー、今回でRPGときました。次回はいったいどんなゲームなのか。楽しみですね。

それでは今回はこのへんで。

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