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第2回初心者麻雀講座「鳴きと役を覚える」

2017年9月8日  カテゴリ:インターン, 麻雀

 こんにちは、インターン生の平田です
 麻雀初心者講座の第2回の今回は鳴きについて学習し、次回と分けて役を覚えます。
 

 まず鳴きについてです。
 麻雀では人の捨てた牌を、自分の手牌2枚(明槓の場合は3枚)晒すことにより、その捨てられた牌を自分の手牌を構成するものとして扱うことが出来ます。
 また、同じ牌を4枚そろえた時、その4枚を他家に晒すことにより、暗槓子とすることができます。
 
 鳴きにはチー、ポン、明カン、暗カン、加カンの5種類があります。
 チー:自分の上家(左側の人)が捨てた牌と隣接する2牌を晒し、順子を構成する。
  例:上家から2が切れた時に13や34を晒す、7が切れた時に89や56を晒す。
 ポン:自分以外のどこからでも鳴くことができ、捨てられた牌と同じ牌を2つ晒すことで明刻を構成する。
  例:1が切れた時11を晒す、東が切れた時東東を晒す。
 明カン:自分以外のどこからでも鳴くことができ、捨てられた牌と同じ牌を3つ晒すことで明槓子を構成する。
  例:1が切れた時111を晒す、東が切れた時東東東を晒す。
 暗カン:自分の手牌の中の同じ牌4枚を晒し、暗槓子とする。
  これは自分の手牌から構成されているため、面前扱いとなり、食い下がりません。勿論立直もできます。
  例:1111を晒す、西西西西を晒す。
 加カン:明刻と同じ牌を手牌から加え、槓子とする。 
  例:111と鳴いているところに1を手牌から加カンする、發發發と鳴いているところに引いてきた發を加カンする。
 

 次に役についてです。役には鳴いても翻数が変わらないもの、翻数が1つ下がるもの、役として成立しなくなるものがあります。
 今回は1翻の役についてのみ学習します。2翻以上は次回取り扱います。

『立直(リーチ)』
 門前で聴牌した時に「立直(リーチ)」を宣言して、 場に千点棒を置くと成立します。以後、ほぼ手を替えることは出来ません。
 唯一待ちの変化しない暗カンのみ可能なケースが多いですが、ルールによって異なってくるため、打っている雀荘の取り決めを確認しておきましょう。
『一発(イッパツ)』
 立直後1巡以内にあがった場合、1翻としてカウントされます。カウントされないルールもあります。
 リーチがある前提であるため、これだけではアガれず、役ではありません。
 門前清自摸和、栄和どちらも可能です。
 1巡以内に誰かが鳴くと権利が消滅します。
『門前清自摸和(メンゼンチンツモ)』
 鳴かずに門前で手を作る必要があります。
 自分の引いた牌で上がる必要があります。
 俗にいうツモです。
『平和(ピンフ)』
 鳴かずに門前で手を作る必要があります。
 4つの面子全てが順子で構成されます。
 雀頭に役牌、場風牌、自風牌を使ってはいけません。
 両面待ちが聴牌形となっている必要があります。
『海底撈月(ハイテイラオユエ)』
 自分の引いた牌で上がる必要があります。
 海底牌、いわゆる最後の牌で上がれた場合のみ成立します。
『河底撈魚(ホウテイラオユイ)』
 栄和のみ成立します。
 最期に捨てられた牌に対してのみ成立します。
『槍槓(チャンカン)』
 鳴かずに門前で手を作る必要があります。
 誰かが明刻に加槓した時のみです。
『一盃口(イーペーコー)』
 鳴かずに門前で手を作る必要があります。
 各2枚づつ同じ牌で順子を構成する必要があります。
『役牌(ヤクハイ)』
 刻子もしくは槓子での構成しかありえません。
 三元牌、場風牌、自風牌を使います。
 東1局西家であれば場風牌は東、自風牌は西となります。
 起家であれば東は2翻となります。

 面前では付かない役を覚えておくことが重要です。
 繰り返し復習しましょう。

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