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ポケモンの歴史(2)

2017年9月14日  カテゴリ:インターン, ポケモン

こんにちは、インターン生の蒲です。
前回はポケモンの歴史について書かせていただきました。
今回はその続きになります。

ダイヤモンド・パールに引き続き、プラチナが出た後、2009年に「ポケットモンスター ハートゴールド・ソウルシルバー」が発売されました。
これは、金・銀のリメイク版になります。
バッジは今まで8個が最大でしたが、この作品は16個まで集められます。
なんで増えたかというと、カントー地方とジョウト地方が混ざっているためです。
つまり、カントーのジムリーダー8人とジョウトのジムリーダー8人がいるわけですね。
ボリュームが多いように思えますが、実際は24時間くらいあれば終わる量です(笑)

続いて発売されたのが「ポケットモンスター ブラック・ホワイト」です。
これは2010年に発売されました。
また新しいポケモンが登場し、種類はどんどん増えていきます。
その2年後の2012年にブラックホワイトの新バージョンである、「ポケットモンスター ブラック2・ホワイト2」が発売されました。
ストーリー内容が少し変わっただけで、大きな変更はありませんでした。

もう大体検討がつくと思いますが、また新しい世代へと移りました。
それが2013年に発売された「ポケットモンスター X・Y」です。
この頃からゲームハードは任天堂3DSに変わりました。
ただし、3D機能を使うことはほぼありません。
XYからは新たなシステム「メガ進化」が追加されました。
最終進化までしているポケモンにメガストーンというアイテムを持たせることで、バトル中にのみ更なる進化をすることができます。(ただし、すべてのポケモンに適用されているわけではない)
これはポケモンバトルに大きな影響を与えました。
どう影響を与えたか、これはまた別の機会に記事に書くかもしれません。

2014年にはルビーサファイアのリメイク版である「ポケットモンスター オメガルビー・アルファサファイア」が発売されました。
余談ですが、このあたりから僕はポケモンを真剣にプレイしていました。
この作品は、なんと捕まえられる伝説ポケモンが31種類もいます。
また、育成もしやすくなりました。
対戦をメインにポケモンをやっている人にとっては、かなりありがたいことです。
育成については別記事で紹介いたします。

そして2016年には「ポケットモンスター サン・ムーン」が発売
この記事を書いている2017年8月16日現在では、このサンムーンが最新のソフトです。
徐々に追加される伝説ポケモンも含め、ポケモン総数は802種類にもなりました。
システム面においても、初代のゲームと比べるともう大分違ってきます。
知っている人はわかると思いますが、秘伝マシンというものがなくなり、ライドポケモンといった新たなゲームシステムが登場しました。

ここまでが、ポケモンシリーズのメインとなるゲーム作品の歴史になります。
ポケモンのゲームには、紹介したものの他に、ポケモン不思議のダンジョンやポケモンレンジャー、ポケモンコロシアムといったものもありますが、それはあまり詳しくないので割愛させていただきました。
最近ではスマートフォンゲームのポケモンGOやポケとる、アーケードゲームではポッ拳なんかもありますね。

また、ポケモンのアニメに関しては1997年に始まり、現在2017年になってもまだ続いております。
サンムーンのアニメでは主人公のサトシの作画が今までのとかなり異なり、ひどいという意味で一時期話題になりましたね(笑)

このようにポケモンの歴史は長いです。
今でも続いているのが正直驚きですが、面白いので仕方ないですね。
今年2017年11月にはサンムーンの新バージョン「ポケットモンスター ウルトラサン・ウルトラムーン」が発売されます。
これを見ている方が、高校生や大学生でしたら、よかったらもう一度童心に返って本編だけでもプレイしてみてはいかがでしょうか。
ちなみにポケモン対戦は足を踏み込めば踏み込むほど面白いものだと僕は思っています。

ここまで読んでくださり、ありがとうございました。
また次回もよろしくお願いします。

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