新人の気持ち【渡辺真利】

MBAに入社して1ヶ月経過しました。
いまの気持ちを記事にしました。

エム・ビー・エーインターナショナル株式会社
渡辺 真利

インターンシップを経てから
2016/4/1に中途でのMBA入社
現在、現場にてネットワークエンジニアとして活躍中

ゲーム会社 IT会社の違い

はじめに
ゲーム会社に勤めたのが3年強、IT会社に勤めて1ヶ月に満たない程度ですが、
現段階で分かった、違いをまとめたいと思います。
どちらも一社ずつしか勤めた経験がないので、一般的でない、会社固有な所もあるかもしれません。

社員の雰囲気
ゲーム会社は職人質というか、キャラクターが強いと言うか、とにかくユニークな方が多く、
一度会ったら忘れない様なインパクトのある方が多く、
比べてIT会社は語弊があるかもしれませんが普通な方が多く、既婚者が多い様な気がします。
ITの方の方が雰囲気的に話かけやすいので、仕事に関する事等聞きやすくはあるので働きやすくはあると思います。

トイレの数
ゲーム会社は大きなところであれば、一般的な会社と同等であると思われますが、
小さなビルの中に入っている会社も多いので、トイレの数が少なく勤めていた所では一つしかなく、
終始業時間、昼時には大抵入っているので、私の様な腹痛持ちに取っては死活問題だったりします。
比べてIT会社は大きなビルの所が多いと思われるので、ある程度のトイレの数があります。
結局社員も多いので、トイレの数が多くても埋まっている事が多く、あまり変わらない場合もあります。

業務に関して
ゲーム会社は人数の関係で、例えば自分はインフラを主に担当していましたが、
サーバサイドのプログラムを担当した事や、普段は企画の方が行う様な、
スクリプト部分を担当した事があり、インフラでは有りましたが、色々な事を経験しまし、
作業途中で企画の仕様が変わるなんて事は日常茶飯事なので、口頭で伝えられ、
しかもざっくりとした説明で自分の考えた形で作っていく事が多くありました。
また問題が起きた際は迅速な対応が求められるので、すぐに解決できるものであれば、
先方の会社へは対応後に連絡する様な事もありました。
IT会社は同じプロジェクトの中でいずれかのチームに属し、それに関する業務しか行いません。
例えば私は運用に属しており、案件のアラート対応や状況確認が主な業務なので他の事を行いません。
アラート対応はパターンが確立されていて、このアラートの場合だったら過去履歴を参照し、
それに沿って対応すれば問題無いので、原因の調査は多少行いますが、ほぼ苦労する事なく終える事ができます。
また、IT会社では、どんな問題が起きてもまず報告し、指示を仰いでから、
その指示内容を手順書におこし、作業を行うのは1人では無く、
実際に作業をする時には作業を行う人ともう1人手順書に沿って作業が出来ているかチェックを行う人がいます。
また特に急ぎの業務がなければ普通に定時で帰れます。

まとめ
簡単にまとめるとゲーム会社はざっくりとしてて、柔軟性があり、趣味の延長線上に仕事がある感じで、
IT会社はしっかりとしていて、確実性があり、仕事を仕事と割り切って皆さん行っている感じです。
会社の選び方として、我慢出来るレベルの不満でも、ストレスは溜まっていき、
モチベーションに大きな影響をを与えると思うので、
出来るだけストレスの少ない会社を選ぶことが個人的に最重要だと思っています。

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

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