採用担当者の社長がメンターとなり新入社員のマインドセットを実施

2016.6.23発行の東京しごとセンターヤングコーナーの
人材採用・人材育成応援メールで
MBAの取り組みが紹介されました。

◆◇ 採用担当者の社長がメンターとなり新入社員のマインドセットを実施

◇取組みのポイント—————————————————-

【新入社員のモチベーションアップ】 
 

◇企業データ———————————————————

企業名:エム・ビー・エーインターナショナル株式会社
業界:IT
事業内容:
ゲーム系ソフトウェア企画・開発・運用、IT系ソフトウェア企画・開発・保守、
教育事業
従業員数:約40名(2016年4月現在)
設立:1987年4月
HP:https://mba-international.jp/index.html

◇人材育成の目標—————————————————-

IT・ゲーム業界で一緒に活躍できる人材の育成

◇ご担当者に聞きました! 効果的な取組みとは—————————-

(1)組みの内容
「新入社員の日報はメンターの社長が必ずチェック!」

当社では新入社員のマインドセットは採用担当でもある社長がメンターとなって
行っています。具体的には毎日の日報チェックや朝礼での業務報告の共有等。
朝礼では社内の掃除や体力づくりのための体操、ビジネス書の音読・要約等を
行っています。ポイントは社長自ら新入社員と一緒に行うことです。そうする
ことで、会社のビジョンや、社会人として見習ってほしいことを直接伝えるこ
とができます。

当社の社員は多くが客先での業務となります。そうなると、直接会う機会が
少なくなるため、毎日の業務報告、考えていること等をWEB上の掲示版に
毎日アップしてもらい状況を把握しています。
入社して約4ヵ月は社長が新人教育を担当して、それ以降はチームのリーダーに
移行していきます。

(2)組みをはじめたきっかけ(理由)とは?
「採用時から新入社員として接してきた社長だからこそメンターに適任」

多くの社員が客先で業務しているためリーダーや若手社員が新入社員を支える
メンター制度の運営に苦戦していました。しかし、取り組まなければ、
より良い人材を育成することはできません。そこで、採用担当者としてずっと
新入社員と接してきた社長自らメンターとなり育成を担当することになりました。

(3)組みの成果や感想
「毎日の交流が新入社員の安心感につながる」

新入社員と日々交流することで、考えていることを把握できるし、ちょっとした
変化に気が付くことができます。朝礼では、新聞誌上で話題になっているニュース
や業界の動向について解説することで、会社の立ち位置や自分たちのやっている
仕事の意味を理解することができます。そうすることで、徐々に学生気分が抜けて、
IT業界で働くということを実感できると考えています。
客先で働くようになっても、WEB上ですが日報は必ずチェックします。大切なのは
毎日なにかしらのリアクションをすること。「いいね!」ボタンを押すだけでも、
社員にとっては「見守ってくれている」と安心感につながります。
そういった日々の積み重ねが、本格的に業務が始まる前にモチベーションをあげ、
社会人に必要なマインドセットにつながると考えています。

◎育成ご担当者からのメッセージ

社員と交流する時は、こちらの意見を一方的に伝えるのではなく、必ず社員の話を
傾聴することを心掛けています。そうすることで、新入社員と信頼関係が生まれ、
その後の業務に気持ちよく取り組んでもらうことができます。

◎編集部からの一言

社長自らメンターとなり社員と一緒に掃除をし体を動かしている同社。その一体感
こそが、ITゲーム業界で同じ目標に向かって活躍するための原動力になっていると
実感しました。

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※取材の様子

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

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