4つの特性

今回はC.I.Aをから導き出される4つの特性について説明します。

1.真正性
2.責任追跡性
3.否認防止
4.信頼性

それでは個別に具体的に見ていきましょう。

1.真正性
真正性とは情報を操作する際のプロセスやシステムに対して適用します。
利用者や情報などが本物であることを確実に保証できます。

2.責任追跡性
責任追跡性とは問題が起きた際に根本まで追跡できることです。
根本まで追跡することによって問題が生じた原因を解明できます。

3.否認防止
何かが起きた時にそれを否定できないようにすることです。
情報の作成者が事実を否定できなくするための証拠のようなものです。

4.信頼性
信頼性とはシステム等がおかしな動作を行うことなく意図したとおりに動作することです。
可用性がユーザー視点だとすれば、信頼性はシステム提供者視点ということになります。

いかがでしたか?
3つの要素と4つの特性、情報セキュリティを守るうえでは欠かせない知識です。
情報を扱う環境とは密接につながっている現代だからこそ、当たり前のルールとして覚えておきましょう。

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