育児

自分が子供を持った時の事をなかなか想像するのは難しいと思います。
世のお母さんがなぜ忙しい忙しいと叫んでいるのか、私も子供を持ってそれがわかりました。
私の子供は月齢が低いので、小学生や中学生の子供がいるとまた違った忙しさががあると思います。

子供が生まれると180度生活は激変します。

出産が終わり、一日休むとそれからはつねに赤ちゃんと一緒です。
生まれたばかりの赤ちゃんはほとんど寝ていますが、
2時間や3時間おきに授乳しなければならないのでお母さんが寝る時間はほとんどありません。

また数時間ごとの授乳プラス、さらに夜泣きが追加されます。
夜泣きは、授乳かオムツ替え、または抱っこで泣き止みますが、赤ちゃんはなかなか寝てくれません。

一日中、授乳オムツ抱っこマシーンと化します。
2ヶ月ごろから、少しずつですが昼間おきる時間が長くなり、夜にまとめて寝てくれるようになります。
昼間起きるからと言って、楽になるわけではありません。
私の子供はだいぶ夜寝てくれるようになりましたが、9時または10時ころ就寝し、朝5時に起きます。
そこからまたあやして6時か7時に寝かしつけます。
その後、自分は朝食を済ませ、掃除、洗濯、食器洗いなど子供が寝てる間に終わらせなければなりません。

子供にもよりますが、起きてる間はずっと泣いている子供もいるので、
もし子供が起きていればあやすのに精一杯のため、家事をする暇もありません。
家事が終わると、子供を外に連れて行きます。
まだ一人で歩くことができないので、ベビーカーや抱っこ紐で1時間程散歩します。

なぜ皆さんベビーカーを使いたがるかと言うと、抱っこ紐は種類にもよりますが、
見た目は軽く見えますが、なかなか重く長時間使うと肩や腰が痛くなります。
また子供が大きくなるに連れて負担が増えます。なので買い物も一苦労です。
散歩から帰ると、子供をあやし、夕食をつくり、子供をお風呂に入れます。

そして、これはあまり知られていないかもしれませんが、夕方泣きというのがあります。
夕方になると赤ちゃんは突然機嫌が悪くなるのです。
毎日ではありませんが、夕方子供が泣き始めるとなかなか夕飯は作れません。
そんなこんなであやしながら色々と家事をやっていると、もう9時だ寝かさなきゃとなります。

そんな中、本当に仕事ができるのか不安になりませんか?
もし仕事を続ける場合、保育園に入れることができれば、日中は仕事ができます。

子供のことが心配で仕事に集中できるのかと最初は心配しますが、仕事が始まると子供のことは忘れます。
就業間際に少し思い出すくらいで、この切り替えは自分でもすごいと思います。

もし出社が早いところだと大変です。
外出するときは、家事をこなし、自分の準備プラス子供の準備も考えなければなりません。
なので自分に費やす時間は削られ、食事のスピードや化粧、
お洒落している時間など早くなるというか雑になります。

そして、仕事が終わっても、次は母親の仕事が始まります。
保育園のお迎え、買出しから始まり、休む暇はありません。

世の中の親は本当にすごいのです。
この先、自分が結婚し子供を持った時のことをちょこっとでも想像してみると、
自分一人の時間がいかに重要だったかが分かってくると思います。

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