コンテンツ東京2016 森本真悟

こんにちは、MBAのゲームプログラマーの森本です。
2016年の7月1日にコンテンツ東京2016に行きました!

コンテンツ東京

「コンテンツ東京って何なの?」という人もいると思うので説明します。
ホームページによると、『コンテンツビジネス促進を目的に「人」「技術」「サービス」の出会いの場を提供する、日本最大の総合展です。』
要するに、ゲームやアニメ、音楽などのコンテンツに関わる内容のビジネスの取引や拡大を行える場です。
出展者のサービスやビジネスの内容を見て、「この企業(人)と仕事したい」とか「このサービスを使えば便利になる」とか「このビジネスは成功する」と思ったら、挨拶や名刺交換をしたり、話をしてみます。
場合によっては、そこで商談することもあります。

私としては、営業としてビジネス拡大を狙うほかに、他企業ではどういったビジネスをしているのがあるのかを一気に知ることができるいい機会なのと、今の先端技術はどういったものなのかというのを触れてみたかったです。

私の他に、同僚が2人コンテンツ東京に行きましたが、会場内での行動は基本的に別々で行動しました。
会場に入って、最初はどう行動するかは3人で話し合いましたが、ひょっとすると他の方と記事の内容が被るかもしれません。

コンテンツ東京の会場に入ってまず私が向かったのは、プロダクションEXPOのゲームゾーンです。
一言でゲームといっても、その行っているビジネスの内容は様々でした。
例えば、ゲームアプリの開発のところがあればグラフィックの制作、この他にもプロデューサーやディレクターを支援やゲームの面白さを伝えるサービスを行っているものもありました。
それと、半分以上の企業がVRの体験ができるものの出展や、パンフレットにVR事業について書かれていたのがありました。
VRはここのところ、事業としては一気に成長していっていると感じられました。
ゲームブースの出展しているものの中には、ARでもVRでもないMRの体験を行っているものがありました。
MRの説明と、さっきからVRやARなどの言葉が出て何言っているのか分からないという人のためにARやVRの説明します。
ARとは、人が知覚する現実環境をコンピュータにより拡張する技術、もしくは拡張された現実環境そのもので、拡張現実と呼ばれる。
例えば、カメラでりんごを映し出すと、画面上にりんごに関する情報が表示されるなど。
VRとは、人間の感覚に働きかけ、現実ではないが、人工で現実のように感じられる環境を作り出す技術の総称で、人工現実感と訳される。
そのARとVRを組み合わせたのがMRという。
MRについてスタッフから説明を受けた私はこう思いました。
「体験してみなければ分からなくね?」
というわけで、列に並んで体験してみることにしました。
VRの中に現実世界の映像や背景を表示させるものがMRだと思いましたが、体験して結局VRと明確な違いはというと、体験した直後はよく分かりませんでした。
しかし考えてみると、体験するときに、VR上で鳥かごがありましたが、現実のほうでも鳥かごが用意されてました。
現実の鳥かごを認識して、VR上でも表示されていると思います。
実際に、VR上の鳥かごに手をかざそうとしたら、現実の鳥かごと接触する感覚をしました。
おそらく、現実にある物体が影響して、VRの画面上にも表示されるのがMRなんだと思います。
後に調べたところ、現実のものと仮想のものがリアルタイムで影響しあい、新たな空間を構築させる複合現実という意味のMRはWikipediaにありましたが、書かれている内容はとても少なかったです。
最近出てきた技術で、あまり知られていないものだからだと思います。
ちなみに、普通に「MR」と検索しても、「医薬情報担当者」のが出てきますので、調べるときは工夫が必要です。

その後は先端コンテンツ技術展に足を運びました。
その半分ぐらいがVRに関することだと感じました。
たとえば、バイクに乗ってVRを体験するものや、イスに座ってジェットコースター感覚をVRで体験するものなどがありました。
VR以外でも、音楽関係や人工知能のディープランニング、人間そっくりの人形の展示などがありました。
この他にも、ビリヤードで現実のテーブル上にあるボールがあり、それを認識してモニターの画面に表示されます。
ボールを動かすと、それに応じて画面のボールも動きました。
今思うと、これがMRなのかなと感じました。

コンテンツ東京の中に、「AI・人工知能ワールド」というものがありましたので、そちらにも足を運びました。
以前、囲碁でAIが世界トップの人に勝ったというのがありましたし、私がいた大学でも主に将棋のAIに関する研究をしている先生がいたので興味はありました。
そうしたら案の定といいますか、将棋のデモプレイをしているような映像がありました。
話を聞いてみると、テーブルゲームのAIを作っていて、面白い話を聞けました。
惜しいところは、私自身はAIに関しての知識が大学の講義で受けたレベルでしかないので、深い話ができなかったのが残念です。

そのほかにも、会場のほぼ全体を歩いていき、面白そうだと思ったら話を聞いてみたりしました。
あとは、行く前に同期に言われて気づきましたが、人気絵師も出展していました。
その絵師は私もある程度は知っていて、「出展しなくても仕事の依頼はたくさん来るはずなのに、なんで来ているの?」と思い、話をしてみたかったです。
絵師本人ではなく関係者でしたが、話してみるとメールだとどうしても形式ばったやり取りになってしまいます。
一方、対面で話すと若干砕けたといいますか、柔らかい感じでやり取りや話ができるからだそうです。
こうして話して、私は新人なのでしっかり話をしなければならないと意識してしまうのですが、意識しすぎるのはよくないと感じました。

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