盗まれて困るような情報は持っていないから、大丈夫!?

ありとあらゆる面から被害が想定できてしまうのが情報の怖いところです。
その情報を守るために一体どれだけの費用と時間を割かなければいけないのでしょうか。

ここまでくると、次のフレーズも聞こえてきます。
『俺らの会社には利益につながるような情報は特にないから大丈夫だろ…』

ダメです。大丈夫ではありません。
ではなぜダメなのか、理由を紹介します。

5.盗まれて困るような情報は持っていないから、大丈夫

まず、攻撃者の狙いは情報に限ったことではありません。
他のサイバー攻撃に加担させるためにパソコンを乗っ取り『ゾンビパソコン』にしてしまうこともあります。
具体的にはインターネットバンキングの不正送金の踏み台にされてしまい、犯罪に加担することになるのです。

次に、ランサムウェアを用いたデータの暗号化と身代金の要求です。
ランサムウェアとはデータを暗号化してしまうウイルスのことで、その暗号を解除するために鍵が必要になり
その鍵の交換条件として金銭(身代金)を要求してくるケースがあります。

本当に重要な情報がないと思い込んではいても、いざ暗号化されて本当に使えなくなってしまった場合
全く困らない企業というのは現実的に存在するのでしょうか。
紙媒体で全て管理している企業等は別ですが、IT化が進んでいる現代においてそのような企業は少ないと考えられます。

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