レトロゲーム実況!『Rolling Thunder』

レトロゲームを漁るだけ漁ってほぼプレイしない、インターン生の大塚です。

今回のレトロゲームは、アクションゲームの『Rolling Thunder』です。

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『Rolling Thunder』は、1986年12月にナムコ(後のバンダイナムコエンターテインメント)が開発したコンピュータゲーム(アーケードゲーム)です。横スクロール方式のアクションゲームで、1960年代にアメリカを舞台にしたスパイ映画風のゲームです。主人公を操り、ハンドガン(マシンガン)片手に、世界征服を目論む悪の秘密組織の野望を打ち砕くことが目的のゲームです。

前回のゲームも世界征服を止めることが目的だったような…

まぁ、きっと1980年代は世界征服が流行っていたんでしょう。

そしてこのゲームの面白い点は、十字キー上下+ジャンプボタンで手すりのある所ならば1階と2階を上下に移動できるという点です。これは、当時新しいプレイ感覚で、アクションゲームに奥行きという概念をもたらしたそうです。

それでは前置きはこの辺にして、今回も実況プレイ(?)していこうと思います。実況は私、大塚 そして、同じインターン生の吉田君の二人です。

そして今回のこのゲーム、大塚は初見プレイではありません!これは期待できる。

起動するとやはりタイトル画面。そして、タイトル画面では、悪の秘密組織の構成員であろう覆面の怪しげな人々が大きなモニターの前で何かしています。モニターには『Rolling Thunder』と書かれています。

そしていつも通り、スタートボタンを押します。すると、ゲームがスタートしました。

果たして二人は無事クリアできるのか…

最初の挑戦者は、私 大塚です。

実は今回、初見ではありません(2回目)

記憶を頼りに主人公を操作して進んでいくと、敵が出現しました。

とっさに攻撃をする大塚。見事に命中しました。

さらに、進むとまたまた敵が出現…数が多いぞ…
容赦ない敵の猛攻(?)に、大塚あえなく撃沈…

この時 大塚は覚い出した 
このゲームの難易度を… 
何度もプレイし、遂には全ステージクリア出来なかったということを……

…先ほども書いた通り、この『Rolling Thunder』過去に遊んだことがあります。
15年くらい前に親戚から貰ったナムコミュージアムアンコール(ナムコが1997年に発売)というゲームの中に、この『Rolling Thunder』が収録されていました。

当時5歳の大塚は、このゲームをプレイして「アクションゲームって面白い!」と思うと同時に「アクションゲームって難しい…」と感じたものです。

しかしそれは、15年ほど前のこと 5歳の時とは違います。

気を取り直して再挑戦。さすがに、同じところで死ぬことはありませんでした。一安心。

そして進んでいくと、張り紙が近くに貼ってあるドアを発見。ハンドガンの弾薬補充が行えます。
すかさず中へ入り、弾薬を補充。なんと、50発補充できました。意外と良心的。

しかし、外に敵が…ここで出たら敵と当たってしまう…!
だが、出ないと進めない…
ここで、意を決して外へでますが、案の定、扉を開け外に出ると敵に接触してしまいました…

気を取り直して、先へ進みます。
敵を倒したり、避けたりしながら進んでいくと、またもや弾薬補充が行えるドアを発見しました。しかしよく見ると、張り紙の模様が少し違うように見えます。

…思い出しました、ここはマシンガン(100発)を取得できる場所です!

マシンガンを手にした大塚、調子に乗ります。

死にました。

気を取り直して再挑戦。さすがに学習したのか先ほどとは打って変わって慎重なプレイ(ダメージは受ける)で、順調に進み、マシンガンの場所まで来ました。

マシンガンを取得し、上の階に行き、先へ進もうと思いました。
しかし、上で敵が待ち構えています。仕方ないので、上へあがると上がったところを容赦なく攻撃されあえなく撃沈…
これにはさすがにびっくりしました。恐るべしレトロゲーム…

ここで、選手交代 吉田君 出撃です。がんばれ吉田君。

吉田君、初見プレイにして一度も死なずにマシンガンの場所に到達。そしてまた、上の階に大塚を出待ち攻撃したあいつの姿が…
結果、吉田君も同じ敵に同じ場所で同じようにやられてしまいました…

気を取り直して、吉田君の二度目の挑戦。
今回は、弾薬補充に目もくれずどんどん進撃していく吉田君。

しかし、しっかりマシンガンは取得しました(笑)

そして、現時点での鬼門である上の階の敵は…いません!

これはチャンスです。上の階へ飛び移り先へ進めます。吉田君は、この調子でステージ1をクリアしてしまうのか?!

しかし、このゲームはそんなに甘くありませんでした。

吉田君、残念ながらやられてしました。

ナイスファイト 吉田君!

ここで、またまた選手交代です。

5歳の時でもステージ1はクリアできたんだ、そう思いながら再び大塚の挑戦が始まりました。

今回は、できるだけ敵を避けながら進む大塚。
順調にマシンガンの場所に到着。今回は運よくあいつもいませんでした。
しかし、その先でやられてしまいました。残念。

その後、何度か交代でプレイを続けましたが、ついにステージ1をクリアすることができずギブアップ。無念。

今回は1ステージすらクリアすることができなかったです。(5歳児でもクリアできるのに)

というわけで、今回実際にプレイして紹介できたのはほんの一部でしたが、本当に楽しいのはこれからです。是非皆さんも一度プレイしてみてください!

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