小学校でのプログラミング教育

みなさんは小学生のころからパソコンに触れていましたか?
自分が初めてパソコンに触れたのは小学校3年生のころ自分専用のパソコンを父から与えられた時でした、もちろんゲームで遊ぶ程度しか使用用途がなかったのですが…
現在のコンピュータの普及率75%を超え、高機能なスマートフォンやタブレットの普及率も急速に伸びています。(総務省 H25)http://www.soumu.go.jp/johotsusintokei/whitepaper/ja/h25/html/nc243110.html

そんななか今年4月に文部科学省が小学校でのプログラミング教育の必修化を検討すると発表しました、これはIT人材やセキュリティ人材の不足化の懸念(経済産業省 H28)などが背景にありますが私たちがあまり経験しなかった新しい分野の教育に子供たちはどのような反応を示すのか?
http://www.meti.go.jp/press/2016/06/20160610002/20160610002.pdf

文部科学省が委託しプログラミング教育の実践を試験的に行った社団法人ラーンフォージャパンの公開しているガイドをみると1年生ではタブレットを利用して自分の描いた絵を動かしてみるという単純な内容であり、自分の作った成果物を友達に発表しあってアイディアを共有することに楽しみを感じるようです。

kizi (1)

また4,5,6年生で実施したロボットへのプログラムのコーディングでは三人1グループでロボットの組み立てや毎回与えられる課題(タイヤを使わずにロボットを動かす,カラーセンサーやアームを用いて災害時を想定した人名救助を行うなど)を仲間と話しあいながら解決するような授業を展開しているようです。

kizi2 (1)

(ラーンフォージャパン H26)http://jouhouka.mext.go.jp/school/pdf/programing_guide.pdf
この様に子供たちは自分たちで論理的に考えることと、考えたことについてお互いに話し合うことつまりはコミュニケーションの大切さも学んでいくということがあわせて重要になるのではないかと私は思います。
コミュニケーション能力はどの年代であっても欠かせないスキルであり私の大学でも座学中心ではない討論形式で課題を解決するアクティブラーニングを取り入れた授業も多くあります。しかし自分の意見を完結にわかりやすくメンバーに伝えることはなかなか容易ではありません、なので理論的に考えることの教育とコミュニケーションをとる教育の掛け算は今後の人材の教育の革新につながる可能性を秘めている私は考えます。

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