夏はアニメを観る季節

今期のアニメも盛り上がってますね、インターン学生の矢野です。

最近毎日暑いですね、この記事を書いてるたった今も会社の外は最高気温38℃までいくそうです、ちょっとしたお風呂ですね。
そんな暑さの中、海やプールに行ってきて熱中症になりかけたなんて友達もいますので、みなさんも体調に気を付けて遊びにいってくださいね。

僕は虫が苦手だったり暑いの嫌いだったりで、夏に積極的に自分から外に出るような人間ではなくて夏の思い出を振り返ってみても、扇風機の前で暑さを堪えながらアニメを見てる記憶しか出て来ませんでした。
まぁそもそも秋でも冬でもテレビの前でぼーっとしてるのであんまり季節は関係ありませんでしたね。

そんなことはどうでもいいんです。今日もアニメを紹介したいと思います。
今日のテーマを考えていた所、今は夏、夏といえば海、海といえばあれしかない!!
といった感じですごく安直な理由で作品まで決めてしまいました。
それくらい自分の中では印象に残っている作品ということで、気合を入れて紹介していきたいと思います。
夏に外にでなくても夏を舞台にした作品を観ることで、夏を感じることができるということで、いろんな意味でおすすめです。

今回紹介するアニメはこちら

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コミック大王とP.A.WORKSによるオリジナルアニメーション「凪のあすから」です。

見た目は一見普通の恋愛群像劇のような雰囲気のアニメなのですが、その世界観はとてもファンタジーチックなものになっています。

主人公となる少年少女は海の中の村である汐鹿生(しおししお)に住んでいて、突然汐鹿生の学校が廃校になってしまい、海からでて陸の学校に通い始めるというところから物語は始まり、陸で様々な人と出会い成長していくという物語です。

この時点でだいぶぶっ飛んだ世界観であることが分かってもらえたと思います。
このアニメの面白いところに、こんなに空想的な世界観でありながら登場人物の心理描写などがとても丁寧で、思わず感情移入してしまうような細かい作りであることが
挙げられると思います。

2部構成のアニメとなっていて、第1部はファンタジー要素が薄く一般的な青春群像劇に近いようなアニメになっているのですが、第2部では一変して少し悲しげな雰囲気に包まれたファンタジーの世界観が表に出てきます。
リアルタイムで観ていた当時この温度差にびっくりして急に引き込まれてしまいました。
最初は幼い主人公達が後半になるとすごく頼もしくなっていたりして後半にいくにつれて面白くなっていきますので最初のうちに観るのをやめてしまうとだいぶ後悔する作品だと思います。

説明はざっくりですがこんな感じです。

そしてどうしても触れておきたい部分はやっぱり背景の絵ですね。
これがびっくりする綺麗で美しいです。海の中の世界を題材にしているだけあって水の表現も綺麗でした。
秋葉原でやっていた凪のあすから展まで設定資料を見に行ってしまったほどでした。

いかがだったでしょうか、いつも以上に趣味に走ってしまった気がしますが、気になった方は是非一度観てみてください。

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

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