夏が短く冬が長い青森!

夜行バスで来て夜行バスで帰るインターン生の根本です。

私は現在住んでいる青森について書かせていただきます。
青森(特に青森市)を簡単に説明させていただきますと夏は8月2日〜7日の6日間しかなく、冬はひたすら長いです。そして味が濃いのが大好きで引きこもりです。平均寿命はワースト1位で短命県と言われています。同じく寒くてリンゴの名産地である長野とは大違いです(笑)

今回は短い夏と長い冬について書かせていただきたいと思います。
この8月2日〜7日と言うのはねぶた祭の開催日です。

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ねぶた祭りとは写真のようなねぶたが夜の待ちを動きまわり、はやしと呼ばれる方々の演奏に合わせて「らっせらーらっせらー」と発狂しながらひたすら飛び跳ねるお祭りです。
この発狂しながら跳びはねる人を跳人と言い、祭中は酒を呑む→発狂しながら跳ねる→のどが渇いたら酒を呑む→発狂しながら跳ねるをひたすら繰り返します。
次の日、全身筋肉痛と二日酔いになりますが、祭中はとても楽しく次の日どうなろうと後悔は無いです。
青森市民の夏はこのねぶた期間に凝縮されねぶたとともに始まり、ねぶたとともに終わるわけです。

短い夏の話もしましたし次は長い冬のお話です。
青森の冬は11月に突然やってきます。突然降ってきます。そう雪が。
初雪に対する感想は人それぞれだと思いますが、私が思うのは「今年も除雪の日々が始まるのか」という感じで全くテンションが上りません。
降る時は11月にも関わらず一晩で50cmも積もったりします。この時、タイヤをスタットレスタイヤに変えていなければ死を意味します。
スタットレスタイヤにしても油断していると半回転して後ろの車と顔合わせるということも起きたりします。(実体験)

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この写真は1月末の青森の様子です。2mほどの雪の壁が両サイドに連なっています。2日ほど除雪が入らないと雪がつもり通るのが困難になったりします。
起きたら車が雪に埋まり姿が見えないとか、埋まって車が動かないとか……
埋まっていたら掘り起こさないとなにも行動に移せないので1時間単位で行動時間が早くなったりします。

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この写真はアルバイト先に止めていた自分の車なのですが、朝に来て6時間止めていたらこうなっていました。
アルバイトが終わっても掘り起こさないと帰れない。そんなことがあります。
雪は4月になっても降ることがあります。油断は禁物です。まだ冬は終わりきっていないのです。
5月になりGWになるとやっと雪がなくなり春になります。

夏は6日で終わるのに冬は半年弱もあるという青森でした。

次回は青森のラーメンについて書いていこうと思います。

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