ネットワーク構成図をつくる

インターネットを使っていく上で重要なことは、仕組みを理解しておくことです。
仕組みを理解することによって、問題が生じた際の対処法が明確になります。

まず、インターネットの接続口からネットワークケーブルの先をたどりましょう。
モジュラージャックや光コンセントがあるはずです。
そこで自分の会社の回線が光なのか、ADSLなのか、ケーブル回線なのかを確認しましょう。

次に、接続されている端末機器を把握して、実際に図にしてみましょう。
パソコンはもちろんのこと、プリンタやネットワークハードディスクなど
様々な端末機器が接続されているものです。
中には接続されていながらホコリをかぶって使われていないものもあるかもしれません。
そういった端末機器は整理しておきましょう。

図面にすることによって全体把握に繋がり、問題への対処法が明確になるのです。

それとここで重要なことがそれらの端末機器のメーカー名とモデル名と型番を確認することです。
それらを確認することによって各端末機器が持つ機能と問題が生じた際の対処法を検索する際に役立ちます。

最後にインターネットの入り口に近いルータの設定を確認しましょう。
ルータとはインターネットとパソコンをつなぐものです。
ここをしっかり理解しておくことで、インターネットとパソコンの関係を理解することに繋がります。

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

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