第2話 携帯型ゲームの歴史

皆さんこんにちは!!!インターン生の利岡です。
本日は第2話!頑張っていきたいと思います。

今年のオリンピックはメダルラッシュでしたねー感動するような場面もたくさんありました。夜中起きてテレビにほぼ毎日食いついていました。
私、実は中学生の頃からラグビーやっておりまして今回の7人制ラグビーも期待していて見ていました。結果4位でメダルこそならなかったのですが予選で優勝候補の世界ランキング1位のオールブラックス(ニュージーランド)に勝利したりと大盛りあがりでした。是非ラグビー見た事無い人は一度でいいので見てみてください。ルールなんかわからなくてもあの迫力、熱気をみたら誰もが熱くなり見れるスポーツだと思います。機会があったら是非是非♪

話を戻しまして前回の続きをしたいと思います。
今回お話したいのは日本で最初の携帯型ゲーム機の話です。

携帯型ゲーム機って私が子供の頃などに初めて出来たものだと思っていましたが、実は私が生まれるもっと前!今から36年前の1980年に初めて日本で携帯型ゲームが発売されていたのです。

それ、何だと思いますか???みなさん今も知っているあの人気キャラクターのゲームです。

おそらく、今の小さい子供たちも知っているキャラクターですよ~!!!
みなさんなにか気になりますよね・・・・・・・・・・・ですよね気になりますよね。

ヒントは大〇闘スマッシュブラザーズにでてくるキャラクターです。

これで分かりました???そうです!このゲームです

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任天堂開発による初の携帯型ゲーム機であり名前は「ゲーム&ウォッチ」
簡単な説明をするとゲームソフトは本体内のROMに書き込まれた「1ハード1ソフト」であり、その後のゲーム機のようにカートリッジ交換で様々なソフトを実行することはできない。タイトルの多くは、難易度が低めのGAME Aと高めのGAME Bの内どちらで遊ぶかを選択できる。この選択方法はファミリーコンピュータの初期タイトルにも使用されている。ゲームをしない間は時計として使え、これが商品名「ゲーム&ウオッチ」の由来である。後に、アラーム機能も付くようになった。しかし時計としてつかう人はまったくいなかったそうです。。。

当時の値段はおよそ6000円!今のゲームの値段とあまり大差ないですよね。コストも前回のゲーム機よりかからなくなっていて日本のゲーム制作の技術が上がっているのが分かると思います。この「ゲーム&ウォッチ」はなんと1260万台の大大ヒットしました。

これをはじまりとして、携帯型ゲーム機はどんどん発売されるようになり、そんな中、任天堂は携帯型でソフトを入れ替えて遊べる「ゲームボーイ」
を発売し、携帯型ゲーム機の市場を開拓し、豊富なゲームソフトを武器に任天堂の優位な携帯型ゲーム機の時代が続いていくのであった。

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次回もお楽しみに~(^^)////

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