レトロゲーム実況!『沙羅曼蛇』

レトロゲームを漁るだけ漁ってほぼプレイしない、インターン生の大塚です。

さて、今回のレトロゲームは、縦横両スクロールシューティングゲームの『沙羅曼蛇』です。

dsc_0629

それでは、いつも通りの紹介コーナーです。
『沙羅曼蛇』は、1986年にコナミ(現・コナミデジタルエンタテインメント)が稼動したアーケードゲームで、あの不朽の名作『グラディウス』の続編に当たる作品です。そして今回プレイするファミコン版『沙羅曼蛇』は、1987年9月25日に発売されました。これは、『沙羅曼蛇』初の家庭用移植作品でした。外殻が半透明で内部の基板が見えるスケルトンカセットを使い、それをアピールしたTVCMや、『グラディウス』の正統続編ということで話題を呼び、ファミリーコンピュータMagazineの集計では初登場の売り上げ1位に輝いたそうです。

『グラディウス』と『沙羅曼蛇』って同じシリーズだったんだ…
両方名前は知っていたけどシリーズ物とは知りませんでした

とりあえず、名作なのは間違いないですね。楽しみです。

それでは、前置きはこの辺にして、今回も実況プレイ(?)していこうと思います。実況&プレイは私、大塚 そして、同じインターン生の吉田君の二人です。

最初の挑戦者は、大塚です。

…といつも通り進めようと思いましたが、実はこのゲーム2人プレイ可能なのです。

というわけで、2人で協力しながらプレイしていこうと思います。

最初のステージは、横スクロールのようです。

前方から出現する敵を、Bボタンを連打しながら殲滅していく2人。
すると、アイテムらしきカプセルが倒した敵から出てきました。

お?

取得すると…何も起きません。

なんだこれ

そう思いながらAボタンを押すと、効果音が流れました。
なんか強化されたっぽいです。

よくわからないまま、進んでいくと今度をステージが行く手を阻んできました。
このゲームも、ステージが襲い掛かってくる系のシューティングか…そんなことを思いながら、壁を避け先へ進んでいく2人。

今度は、触手…

触手に気をとられていると、前方をふさぐ壁…進めないよ!

壁にぶつかり撃沈しました。

気を取り直して先へ進みます。

早くボスを見たい。そんなことを思いながらプレイしていたら、あっさり残機数0。ゲームオーバー、最初からです。

ここまで、つらつらと状況を書いてきましたが、やっぱりシューティングの実況って難しいです。

まぁ、そんなことは置いといて…

続きです。

先ほどと同様、敵を倒しアイテムっぽいものを取得しながら進んでいく2人。
そして、やっとアイテムの使い方を理解する2人。
アイテムを取った個数によって、異なるパワーアップをする模様。

それをわかって上でパワーアップを駆使して先に進んでいきます。

そして、ついにボスの登場です。

ボスは人間の脳のような形状をしていて、触手みたいなのが2本生えています。
なかなか気持ち悪い(褒め言葉)形状だ…

果たして、大塚は1人でこいつを倒すことができるのか!(吉田君は、先にゲームオーバーに…)

…駄目でした。さすが大塚ですね。

ゲームオーバーになり、もう一度コンテニューをすると容赦なく最初の位置からでした。

この容赦ない感じ、さすがレトロゲームです。

結局ステージ1すらクリアできずに終わりました(あきらめた)。無念。

ちなみにこのゲームは周回プレイするごとに難易度が上がっていく仕組みで10週目まで難易度は上がり続けるらしいです。(10週もクリアできる気がしない…)

というわけで、今回実際にプレイして紹介できたのはほんの一部でしたが、本当に楽しいのはこれからです。是非皆さんも一度プレイしてみてください!

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

インターンシップへの申し込み・お問い合わせ先

インターンシップへの申し込み・お問い合わせ先
メールでのお問い合わせは、下記フォームに入力して送信してください。
ご氏名 (例)山田 太郎
メールアドレス 半角英数字:ご入力間違いのないようにご注意ください
メールアドレス(確認用) 半角英数字:ご入力間違いのないようにご注意ください
電話番号 (例)0354339211 ※ハイフン抜きで入力してください
題名
お問合わせ内容

アーカイブ

カテゴリー