温泉の名所青森

青森でインターン中の根本です。

今回はぎりぎりまでネタが思いつかなかったので上手くまとめられていないと思いますがご容赦ください。

今回は青森の温泉について書いていこうと思います。
青森と温泉で結びつく人はどれくらい居るでしょうか?自分は青森に来るまで結びつきませんでした。

青森で有名な温泉は酸ヶ湯温泉と浅虫温泉の2つがあります。
この2つについてまとめてみました。

酸ヶ湯温泉
八甲田山中の一軒宿で登山帰りに立ち寄る登山客も多いが、豊富な湯量と各種効能から温泉目的の宿泊客がシーズン期には多数訪れることもあり、宿の規模は大きい。またその効能から湯治客も多く、一般客向け以外に湯治用宿泊棟が設けられている。
名物は「千人風呂」。総ヒバ造りの体育館のような巨大な建物で、大きな浴槽2つ(「熱の湯」、「四分六分の湯」)と打たせ湯(湯滝)がある。「熱の湯」と「四分六分の湯」は隣同士であるが泉源が異なる。また名前から受ける印象と実際の湯の温度が異なっている。「熱の湯」は源泉の湯をそのまま使っているが、ややぬるめ(名前の由来は、熱の湯の方が体の芯から温まるから、あるいは源泉の湯をそのまま使っているから)。一方、「四分六分の湯」は源泉の湯に水を混ぜているが、もともとの源泉の湯が高温であるため、熱の湯より高温である(名前の由来は「熱の湯にくらべて体の芯から温まらないから」あるいは「湯と水の混合比による」とされている)。

今年のGWに酸ヶ湯温泉に行った時は雪が降ってて登山客の姿もみられました。温泉に入った感想はにごり湯で浸かると身体が全く見えませんでした。30分ぐらい浸かってからあがる頃にはすっかり温まっていてあがった後もしばらく温まったままで普段お風呂や他の温泉からあがったときよりもかなり長い時間熱が身体に残ったままでした。

酸ヶ湯温泉は、その卓越した効能と豊富な温泉の湧出量、広大な収容施設、清純な環境、交通の便、低廉な料金等が認められ、昭和29年に数ある全国温泉のモデルケースとして「国民保養温泉地第1号」の指定を受けました。

ちなみに酸ヶ湯温泉は混浴です。

浅虫温泉
浅虫温泉駅を中心に、大型ホテルや旅館などの宿泊施設約40軒が営業している。大型ホテルが並ぶ通りの裏手の海辺には浅虫ヨットハーバーと海水浴場のサンセットビーチあさむしがある。
共同浴場は浅虫温泉駅裏手の「松の湯」と、国道4号沿いの道の駅浅虫温泉内の「ゆーさ浅虫」の2軒がある。後者は「はだか湯」という名称の展望浴場で、これはかつて温泉街にあった共同浴場の名称を引き継いだもの。至近に浅虫水族館や東北大学臨海実験所がある。

浅虫には温泉がいっぱいあり、浅虫の道の駅にも温泉があるくらいです。夏は花火大会があり、仲の良い友達と浴衣を着て見に行ったのは個人的な思い出です。(笑)
海が近くおいしい魚介料理を提供しているお店も多くあるのでセットで来る方も多いです。「マグロ 浅虫」で検索するとすごい量のマグロ丼の画像が出てきます。

最後に青森には温泉があると覚えていただければ幸いです。

参考文献
http://www.sukayu.jp/history/index.html
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B5%85%E8%99%AB%E6%B8%A9%E6%B3%89

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