心霊スポット青森

青森でインターン中の根本です。

毎日に次はなにを書こうと考えている気がします。
私の体感かも知れませんが、今年の夏は長いような気がします。まだまだ半袖半ズボンで過ごしています。
9月ですがまだ暑いので今日は青森の心霊スポットについて書いていこうかと思います。

恐山
恐山は、カルデラ湖である宇曽利湖(うそりこ)を中心とした外輪山の総称である。古くは宇曽利山「うそりやま」と呼ばれたが、下北訛りにより変化し、恐山「おそれやま/おそれざん」と呼ばれるようになった。 「うそり」とはアイヌ語の「うしょろ/窪地」であり、これは恐山山系のカルデラを意味する。外輪山は釜臥山、大尽山、小尽山、北国山、屏風山、剣の山、地蔵山、鶏頭山の八峰。「恐山」という名称の単独峰はない。火山岩に覆われた「地獄」と呼ばれる風景と、美しい宇曽利湖の「極楽浜」との対比が特徴である。
寺名は菩提寺、本坊はむつ市田名部にある曹洞宗円通寺である。本尊は地蔵菩薩。
恐山は、地蔵信仰を背景にした死者への供養の場として知られ、古くから崇敬を集めてきた。下北地方では「人は死ねば(魂は)お山(恐山)さ行ぐ」と言い伝えられている。一方、近代においては山中に硫黄鉱山が建設され、硫黄の採掘が行われていた時期もあった。
恐山大祭や恐山秋詣りには、イタコマチ(イタコがテントを張って軒を連ねている場所)に多くの人が並び、イタコの口寄せが行われる。なお恐山で口寄せが行われたのは戦後になってからであり、恐山にイタコは常住していない。また恐山菩提寺はイタコについて全く関与していない。イタコは、八戸や、青森から恐山の開山期間中にのみ出張してきており、むつ市には定住していない。
高野山、比叡山と並んで、「日本三大霊山」とされることもある。
恐山は火山であり、境内には温泉が湧いている。4つの湯小屋は無料(参拝料は必要)であるほか、宿坊にも温泉施設がある。

まずは恐山です。青森市から2時間30分ぐらいかかるところにあります。高速道路、有料道路なんてものは存在せずひたすら一般道を通って行きます。上にも書きましたが、イタコの方々が居ます。観光目的とかではなくご年配の方々がずっとイタコとしていらっしゃいます。青森まで来て更に行くとなると好奇心、気合だけでは足りないと思いますが、興味があればぜび言ってみてください。温泉もあります。

カローラ山荘
青森県に位置するカローラ山荘とはもともと精神病患者達の隔離施設であり、今では廃墟となって心霊マニアや廃墟マニアの中では有名なスポットして存在している。その理由は患者達への暴行虐待が繰り返され、命尽きた者達の遺体は近くの森に埋められたそうで、夜になるとそれらの霊が近くを彷徨うという噂があるためだ。
ちなみにカローラという名前の由来はインドの加楼羅からきているらしく、カドゥーラ山荘とも呼ばれている。宗教的な絡みがあるという噂も。
そのためかカローラ山荘の周りにはいくつかの石像が立っており、お釈迦様や鬼のような形相の像、首なし地蔵など多数の宗教と関わりのありそうなものが混在している。
中には上半身が人間で下半身が獣の姿の神話にでてくるような怪物の像もある。
これらは患者の手によって作られたというが…。
窓には鉄格子だけでなく、木の板も打ちつけられておりとても不気味な建物だ。
近くには小さな教会や井戸などもある。
宗教的な匂いも感じられ暗い時だと恐怖に陥ること間違いなし。

私は行ったことはありませんが、紹介、解説サイトを見まわっていると不気味さが伝わってくるものばかりでした、倒れている仏壇、紙や写真が散らばっている廃墟。若干興味がありますが、行くのはためらいます。

まだ暑さが続くかわかりませんが、興味があれは心霊スポットにいってみるのはいかがでしょうか。

参考文献
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%81%90%E5%B1%B1
http://ghostmap.net/spotdetail.php?spotcd=223

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

インターンシップへの申し込み・お問い合わせ先

インターンシップへの申し込み・お問い合わせ先
メールでのお問い合わせは、下記フォームに入力して送信してください。
ご氏名 (例)山田 太郎
メールアドレス 半角英数字:ご入力間違いのないようにご注意ください
メールアドレス(確認用) 半角英数字:ご入力間違いのないようにご注意ください
電話番号 (例)0354339211 ※ハイフン抜きで入力してください
題名
お問合わせ内容

アーカイブ

カテゴリー