第7話 プレイステーション2の歴史

皆さんこんにちはインターン生の利岡です。
気付けばインターンも終わりが近づいてきました。まだまだ教えていただきたいこと学びたいことはたくさんあるので、一日の時間を有効に使って生きたいと思っています。
さて今回は6話の続きプレイステーション2について書いていこうと思います。

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プレイステーション2は、 2000年3月4日にソニーコンピュータエンタテインメントが発売した据え置き型ゲーム機です。
初代プレイステーションの後継機であり、前世代であるプレイステーションとの互換があり、発売直後から多くのソフトで遊べるというメリットがあったのです。
私もプレイステーション2は持っていますが、2が発売しているときに初代のソフトを買ったりしていました。このような私のような人は多くプレイステーション2のおかげで初代のソフトの売り上げは大きく上がったともいわれています。

プレイステーション2の一番の特徴は、 当時はまだほとんど普及していなかったDVDプレイヤー機能が内蔵されていることです。
当時のDVDプレイヤーは、7~8万円程度はするものだったので、プレイステーション2の39800円という価格は、破格の安さでした。
これだけ安価でありながら、最新のソフトや過去のプレイステーションのソフトも遊べるのですから、 売れないはずがありません。
事実、プレイステーション2は発売直後から爆発的な売れ行きを見せました。DVD市場が勢い付いたのも、プレイステーション2の貢献が非常に大きかったのです。

ソフトメディアもDVDが採用されており、4.7ギガバイト(片面一層)もの大容量を実現したのです。
前世代プレイステーションに採用されていたCD-ROMは700メガバイト程度でしたから、 実に7倍近い容量になったのです。
これにより、今までよりもゴージャスなゲーム体験が可能になったのです。

プレイステーション2は発売直後から好調な売上げを続け、国内の累計販売台数は、前世代(1960万台)を上回る2169万台を記録しています。
世界累計販売台数はなんと1億5000万台を突破しており、史上最も売れた据え置きゲーム機となのです。皆さんは知っていましたか??
ライバルハードである任天堂のゲームキューブは国内404万台、世界累計2174万台、マイクロソフトのXboxは国内50万台、世界累計2400万台なので、ソニーのプレイステーション2は、これらライバルハードを圧倒する普及台数です。この世代は、正にプレイステーション2の一強時代だったと言えるでしょう。

しかし、その華々しい売上げの影で、ゲーム市場はどんどん縮小を始めていたのです。

プレイステーション2は、ハード販売こそ堅調でしたが、 ソフト販売本数は初代プレイステーションを下回っていました。
大多数のソフトは、プレイステーション時代よりも販売本数を落としており、これはドラゴンクエストやファイナルファンタジーといったビッグタイトルも例外ではありません。
プレイステーション2は、DVD再生機能を目的に購入していたユーザーが大勢いたということなのです。
また、ソフト自体のマンネリ化も、市場の縮小に影響していたと思われます。ゲームハードの性能向上に伴い、ソフト開発費はどんどん膨れ上がっていました。となると、売れるかどうかわからない新規作を開発するメーカーは少なくなります。結果、一定の売上げが見込めるであろう、 過去に人気のあった作品の続編ばかりが作られるようになったのです。
しかし、続編タイトルは基本的に前作よりも複雑化するものですから、 新規ユーザー数はどんどん減少してしまったのです。といった具合に、プレイステーション2の繁栄には、負の側面も潜んでいたのです。

このように爆発的ヒットをしたプレイステーション2にも負の側面があるのです。市場の縮小化などソフトの売り上げは徐々に衰退状態にあったのである。
この衰退状態のまま発売された新作プレイステーション3にはどんな問題が起きたのでしょうか??
気になる方は調べてみてください。

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