物理的なセキュリティ対策

セキュリティ対策はパソコンの設定などが全てではありません。
物理的な手段によってウイルス感染を防ぐことができます。

・古いOSはネットワークにつながない
古いOSはメーカーからセキュリティパッチの配布が終了してしまっている場合がほとんどです。
ウイルスは日々進化しているため古いウイルス対策では意味がありません。
なのでオフラインでのみ使用しましょう。

・USBメモリやSDカード等の取り扱い
USBメモリ等の外部記憶媒体は持ち運びがしやすいものが多いです。
そのためポケットの中に入れることができますが
携帯電話を出す際に一緒に出て落としてしまっている気が付かないことが多いです。

そこから情報漏えいが起きてしまうことを防ぐためにUSBポートを使えなくしておけるUSBメモリを利用する等
利用するUSBメモリにも工夫をしましょう。

・長い間パソコンを使わない時はパソコンの電源を抜いておく
大型連休の前等になると誰もパソコンを利用しない期間が生まれます。
そういった期間にパソコンが乗っ取られていると、好き放題利用されてしまいます。
それを防ぐために電源を抜いて勝手に操作されることを未然に防いでおきましょう。

・UTMでインターネットの出入り口を制御する
UTM(Unified Threat Management)とは統合管理脅威の略で
インターネットとパソコンの間のルータに置き換えて利用するセキュリティ機器です。
インターネットとパソコンの間にワンクッション置くことによってより安全性が高められます。

・無線LANを初期設定のまま使わない
これは物理的なセキュリティ対策からは離れますが
無線LANは初期設定のままだとパスワードが無いか安易なものが多いです。
そのため利用する前にパスワード等は変えておきましょう。

・暗号化方式を工夫する
これも物理的なセキュリティ対策からは離れますが
暗号化方式にも種類があり、性能が異なります。
WEP、WPA、WPA2等がありますが、WEPは古い暗号化技術のため解析ソフトですぐ解読されてしまいます。
そのためそれ以外の暗号化方式を利用しましょう。

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

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