緑の地味だけど人気な奴

こんにちは。インターン生の田澤です。今回も私が好きなキャラクターを1人説明しようと思います。だんだん好きなキャラがなくなってきたので10回目までもつかが不安です・・・。

8人目のキャラはルイージです。
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違うジャンルじゃなくてごめんなさいね。任天堂のキャラが好きなので。

ルイージといえば緑のひげ、永遠の2番手など公式からもたまにひどい扱いを受ける地味な存在ですが、彼が生誕30周年のとき、彼のゲームが多く発売されました。また、その年に発売された2013年のニンテンドー3DS用ゲームソフト「ルイージマンション2」でその年の国内でミリオンセラーを達成する快挙を成し遂げました。マリオに負けず、人気のキャラです。

ルイージはマリオの双子の弟で、マリオより穏やかで物静か、また、控えめで臆病で地味な性格です。ゲーム作品の中ではおっちょこちょいな性格が出ることもあります。一人称は僕、基本的に柔らかい口調で話します。昔は高い声でしたが、現在は低い声になっています。お化けが大の苦手で、お化けを見ると他の人よりおびえます。そんな彼なのに初の主役が2001年のニンテンドーゲームキューブ版ゲームソフト「ルイージマンション」です。この作品はルイージがマリオを探しながらお化けを退治するという・・・頑張れルイージ。

彼の性格は昔からこうではなかったようです。どうやら最初は無鉄砲という性格だったみたいで、マリオより兄貴肌の性格となっていました。だから、昔の声は高かったのかも知れませんね。では、どこから今のような設定が来たのでしょうか?実はこれ、ゲームからではなく漫画からきた設定だったんです。驚きですね。

ルイージが最初に出てきた作品は1985年のファミリーコンピュータ用ゲームソフト「スーパーマリオブラザーズ」だと思っていませんか?私もそう思ってました。
実はそれよりも前に1983年の「マリオブラザーズ」というゲームで初登場をしているのです!(スーパーマリオブラザーズの前にこのゲームが発売されていたことを知りませんでした。)
ただこのゲーム、同名のゲームが同年に発売されているだけでなく、その2つのゲーム内容が全く異なるものとなっています。恐らく、ゲーム&ウォッチ版の「マリオブラザーズ」がマリオとルイージの初登場の作品です。このゲームの中ではマリオは赤い帽子とつなぎにに青のシャツ、ルイージは緑の帽子とつなぎに赤のシャツで描かれています。基本的にマリオが赤、ルイージが緑、とこのころから分かれていたんですね。
ちなみに、マリオは1981年のアーケード版ゲーム「ドンキーコング」で操作プレイヤーとして登場していました。しかし、発売当初は「プレイヤー」だけで名前は付けられていませんでしたが、この作品の続編で「マリオ」と名づけられたそうです。たぶん、これは初登場としてカウントされない。

控えめで臆病で地味な性格のルイージですが、兄思いの優しい弟です。ゲーム作品によっては兄と一緒に冒険をしたり、お留守番をしたり、姫になりすましたり、敵になって兄に襲い掛かったりと出番は地味ですが多いです。やるときはやる人だと思います。
今後のルイージの活躍に期待したいですね。

以上で終わりにしたいと思います。

参考資料
https://ja.wikipedia.org/wiki/ほか

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