第8話 メダルゲームの歴史

はい!皆さんこんにちはインターン生の利岡です。
この記事もあと3回さびしいですが書いていこうと思います。
今回は、私が大好きなメダルゲーム、それの歴史について書いていきたいと思います。
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まず、メダルゲームの始まりはシグマ社(今のアドアーズ)の創業者が、外国製の本物のギャンブルの機械を輸入し、ゲームに使用するメダルを金品との交換を一切行わない前提で営業したのが始まりである。
当時のアミューズメント施設は、業種としては風営法の対象外であったが、金品を提供する賭博に類する行為は当然ながら禁止であったので、メダルゲームとして設置するに当たり、法的に問題ない運用条件を警視庁の担当者と何度も個別相談したうえで、現在のような厳しい規制を当時の時点で自主的に課すことで、許可を取り付けたそうである。なお、シグマ社の創業者は、メダルゲームコーナーを実現するにあたり、日本の法規では金品への交換は行えないという点をむしろプラスに考えていた。つまり、金品への交換が禁止されているので、ギャンブルに有りがちな、金銭の損得や勝ち負けのみが全ての鉄火場のような雰囲気は、原理的に否定されており、、勝ち負けにはあまり拘らず、あくまで浮いたお金で余興の時間を過ごすための、大人の社交場的な空間を理想としていたそうです。

世間一般からはお金にならないスロットゲームなどなんて誰もやるわけがないといわれ続けていたそうです。そのような反対の意見を押し切ってシグマ社は、1969年にシグマ社がボーリング場の一角にメダルゲームを作りその後新宿にアドアーズミラノ店が初めてメダルゲームの専門店としてオープンしたのです。開店前の評価がうそのように客足は伸び、アドアーズミラノは開店当時人があふれていたそうです。この人気ぶり他の会社も食いつきセガ、タイトーなどもメダルゲームのお店をオープンし今はおよそ6000店舗のメダルゲーム店があるそうです。

そして次は日本で最初にできたメダルゲーム機について紹介したいと思います。
初めて日本で発売されたメダルゲームはおよそ今から40年前このゲームです。

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はいこれは「ファロ」というゲームで写真を見ていただければ分かるようにルーレットのゲームです。
筐体は電光ルーレット部分とプレイヤーがベットを行う部分に分かれている。同時に5人までがプレイすることが可能であり、電光ルーレットは36分割されていて、その分割されたスペースには2・4・6・8・10・30のいずれかの数字が書かれている。数値が大きいほどルーレット上に書かれている個数は少なくなっていて、電光ルーレットがまわり止った数字の枚数をベットしていれば獲得することができる。これが日本の元祖メダルゲームです。
その次に発売されたのは競馬ゲーム(THE_DERBY_V0)というゲームです。このゲームはまだ錦糸町のアドアーズでまだ稼動しているそうなので、興味ある方は行ってみたらいかがでしょうか(^^)
私は、今度時間があるときに見に行ってみたいと思っています。

メダルゲームの歴史どうでしたか???
次回も読んでください。お願いします!!!

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