漫画の名台詞

はじめまして。インターン生の伊藤と申します。

今回私が書かせていただく記事のテーマは漫画です。
漫画についてと言っても、ストーリーやキャラクター紹介などでは普通なので、
そこに名台詞についてを加えていき、より深くその漫画について探っていきたいと思います。

数多くの漫画・台詞がある中で、私が一番名台詞が多いと思っている漫画がこちらの作品です。

井上雄彦さんによる『SLAM DUNK』(スラムダンク)という作品です。

題名の通りバスケットボールを題材とした漫画です。
誰もが一度は聞いた事があるのではないかと思います。

前情報として、実はこの作品全31巻あるのですが実は作中の時間が3~4ヶ月と短くあります。
連載期間が約5年なのに対し作中の時間が短いとギャップが激しいと、有名な漫画ですね。
ちなみに、春の入学式あたり~初夏までの時間軸になっています。

作中の中で暑い夏の描写が所々出てくるので、暑い時期になると思い出してししまいます。
なので、毎年夏になると、もう一度読み返したくなる作品でもあるのは私だけでしょうか。

前置きが長くなってしまいましたが、あらすじを簡単に紹介していきたいと思います。
【あらすじ】
主人公・桜木花道は、バスケットボール部主将・赤木剛憲の妹である晴子にバスケット部への入部を薦められる。晴子に一目惚れした花道は、バスケットボールの全くの初心者であるにもかかわらず、彼女目当てに入部。その後、地道な練習や試合を通じて徐々にバスケットの面白さに目覚め、その才能の芽を急速に開花させる。(wikipedia一部より引用)

このあらすじだけ見ると、高校生がバスケをする漫画ですね。
しかし、それだけでないのがこの漫画の面白いところです。
キャラクターが沢山登場しますが、一度読めば忘れる事ができないくらいの個性的で魅力的なキャラクターばかりです。
それは読んでみてください、読めば分かります。
きっと、忘れられなくなることでしょう。

それではここから、名台詞について紹介していきたいと思います。
まず最初にこの台詞
「あきらめたらそこで試合終了だよ」
漫画は知らないけどこの台詞だけは知っている、なんて方も多いのではないでしょうか。
かなり有名な名台詞ですね。

しかし、今回紹介したいのはこれじゃありません。
それはこちら。

「天才ですから」

これだけ見ると、なんてナルシスト人の台詞なのだろうとお思いですよね。
違います。この短い台詞の中で色々な思いが詰まっています。

この台詞は主人公桜木花道が最終巻の最後の1コマに言った台詞です。
これは

今まで色々な試練を乗り越えてきた自分だからこそ、今度の試練も乗り越えられる。
だって、‘天才ですから’

というような意味合いにとれると思っています。

桜木は作品の中で何度も‘自分は天才だ’というような台詞を言っています。
実際作品初期の桜木は、バスケ初心者の下手な選手でした。
なのでそれまでの‘天才’という言葉は、ギャグ要素・何の根拠もなくとりあえず言っておく、位の意味合いだったのかと思います。

しかし最後に言った‘天才’は、努力して成功したという結果が自分にはある。
‘天才’その裏には努力という隠された意味が存在しているのではないでしょうか。

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