第9話 ソーシャルゲームの歴史

みなさん!!!元気ですか??インターン生の利岡です。
毎日私、利岡元気なのですが、毎朝通勤ラッシュで満員電車がつらいです。
そんな電車の中でほとんどの人が携帯をいじっています。
またその中のほとんどの人がソーシャルゲームやってませんか???
はい。一応ソーシャルゲームとはなんだという方に説明しますと、基本的にブラウザゲームの形で提供され、ゲーム機やソフトを購入しなくても携帯電話やスマートフォンで遊ぶことができるゲーム、またSNS上にウェブブラウザ上で動作するAPIなどの動作環境(アプリケーション・プラットフォーム)が提供されており、これを基盤として制作されたアプリケーションソフト一般に専用のクライアントソフトウェアを必要とせず、ウェブブラウザとSNSのアカウントのみで利用可能であるもの。簡単に言うと、携帯電話などでお手軽にできてネットをつなげて複数の人とできるゲームです。
今、人気なソーシャルゲームを例に出しますとパズドラやモンストなどです。

そんなソーシャルゲームの歴史を今日は書いていこうと思います。
まず日本から始まったかと思いがちですが、始まりは海外なのです。
2007年にFacebookがアプリケーションを開発するためのAPI「Facebook Platform」を公開したことを受けて、それを使ったゲームが多数輩出された。中でもジンガが開発した『FarmVille』というゲームは8300万人というFacebookでは最大規模のユーザー数を抱え、課金アイテムの市場も急成長し、こうしたソーシャルゲームによってFacebookがアメリカ最大のSNSへと発展していきます。
ちなみに『Farm Ville』はどういうゲーム????

画像を見て分かったとは思いますが、農業を営むアプリです。これがアメリカでは大ヒットだったんです。
一応日本版もあるみたいなのでFacebookやっている方はぜひやってみてください。

次は日本、日本のソーシャルゲームの始まりはこれです。

Yahooモバゲーにて配信された『怪盗ロワイヤル』です。私も中学生の時めっちゃはまっていました。
ゲーム内容を説明しますと他のユーザーにバトルを仕掛けてお宝を盗む。時には他のユーザーと仲間になり、アイテム(武器・防具・乗り物)やお宝をプレゼントし合い、協力プレイをするゲームであり、そして一定時間が経過すると体力が回復してゲームを進めることができるので、時間がない人でも他の人と格差がなく楽しむことができ、
友達と協力ができたり、バトルでお宝を集めたりなどの今までになかった携帯ゲームの登場で人気になりました。漫画化やドラマ化などもされました。

これを機に日本のソーシャルゲームは大いに盛り上がっていき、今ではおよそ1000万人がソーシャルゲームをプレイしているそうです。このユーザー数は年々上昇していて今年もポケモンGOの影響で人数が増えるのではないかと思います。皆さんもソーシャルゲーム1つはやったことあると思います。
懐かしいアプリとってみたらどうですか。
まだやってことがない方はこれを機に始めてみてはいかがでしょうか???課金のしすぎには注意してください。

次回がとうとう最終回です。

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