是非見てほしい映画② 「フューリー」

こんにちは。
本日も映画を紹介していきます。インターン生の染野です。
よろしくお願いします。

皆さんは戦争映画というのは好きですか?史実に基づいたストーリーや登場する兵器が大迫力で駆け巡る様、
そこに生きる人々の姿や戦いが生み出す悲しみを描いているのが魅力的ですよね。
今回紹介するのはそんな戦争映画の一つ、ブラッド・ピット氏主演や撮影に本物のティーガーⅠ戦車を
使用した事でも話題になった、戦場に生きる戦車乗り達の生き様を描いた2014年公開作品「フューリー」です。
登場人物は架空の人物ですが彼らの乗る戦車は実在したものをモデルとしており、
本作のストーリーにもその記録を参考にしている場面が幾つかあります。

時は1945年の第二次世界大戦中、連合軍とナチス・ドイツ軍の戦いは最終局面を迎えます。
ブラッド・ピット氏演じるドンが車長を務める連合軍のシャーマン戦車「フューリー号」に
新兵であるノーマンが配属され、物語の本筋が始まります。
彼は元記録係で戦場に出たことなど無く、他の乗員らも彼を甘ちゃんなどと呼び厳しく当たります。
隊員たちがノーマンへの八つ当たりをある種の捌け口としていたのも事実ですが、
甘さを捨てなければ戦場で自身だけでなく他の乗員、果ては部隊そのものすら危険に晒すのを案じての事でもありました。

幾度かの戦いの中で苦楽を共にしたノーマンやドン、乗員らの間には信頼にも似た友情が些細ながら生まれていきます。
それは隊員たちがノーマンを受け入れた、というよりもノーマンが成長した証だともいえるでしょう。
そしてとある作戦中、味方を失い単独で取り残され疲弊する彼らの前にドイツ軍が迫ります。
無謀ともいえる戦力差を前にフューリー号の乗員らは最後の決断を迫られます。

実物の戦車を使った撮影ということもあり、アクションシーンの迫力は他では味わえないものとなっています。
飛び交う砲弾や鳴り響く轟音も本作の魅力の一つでしょう。
題材故にショッキングなシーンも多い作品ですが、そのシーンが無しでは描けない辛さや引き出せない
感情というものもあると思います。

戦車という半ば隔離された空間で一丸とならなければ生き残れない、次に進めない、というと少し極端ですが
その覚悟は社会における団体行動をする上で必要な心構えとどこか重なる部分もあるのではないでしょうか。

この記事を読んで興味を持った方に観て頂けたら幸いです。

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

インターンシップへの申し込み・お問い合わせ先

インターンシップへの申し込み・お問い合わせ先
メールでのお問い合わせは、下記フォームに入力して送信してください。
ご氏名 (例)山田 太郎
メールアドレス 半角英数字:ご入力間違いのないようにご注意ください
メールアドレス(確認用) 半角英数字:ご入力間違いのないようにご注意ください
電話番号 (例)0354339211 ※ハイフン抜きで入力してください
題名
お問合わせ内容

アーカイブ

カテゴリー