漫画の名台詞part2

こんにちは、インターン生の伊藤と申します。

第2回目の記事という事で、前回に引き続き漫画というテーマのもと記事を書いていきたいと思います。
また今回もストーリー・キャラ紹介、そこに名台詞を加えていき皆様により深くの情報を公開していきます。

それでは、今回紹介する作品はこちら。

井上雄彦さんによる『SLAM DUNK』(スラムダンク)

またかよ、とお思いの方。
そうです、また『SLAM DUNK』です。
前回も紹介した通りですが、『SLAM DUNK』には様々な心打たれる名台詞が数多く存在しているのです。
まだまだ紹介しきれていないので、2回目である今回の記事も『SLAM DUNK』について書いていこうかと思います。

さて、名台詞紹介に入る前にまずは余談を。
この『SLAM DUNK』は、バスケットボールというスポーツを題材にしている物語ですよね。
この題名にもなっている‘スラムダンク’とはバスケットボールの技名なのをご存知でしたか?
‘スラムダンク’とは
ボールを手から離さずに直接シュートを入れるのがダンクシュートですが、その中でもリングが壊れそうなくらい強く叩き込むものをスラムダンクと呼びます。

かなり見た目的には派手で、試合中にこの技を使えば大盛り上がりですね。
しかし、作品の中で主人公・桜木花道がスラムダンクをしたのは数回程度です。
試合中はあまり使われていませんでした。
むしろ、失敗して怒られているシーンまであったりします。
最終回でも、結局基礎的なシュートを最後に放ち試合に勝っていましたし。
どんなにインパクトがある凄い技でも、基礎が大事という事をここではあらわしているのかもしれません。

それではここから、名台詞について紹介していきたいと思います。
まずは、こちら。

「あきらめたらそこで試合終了だよ」

またかよ、とお思いの方。
そうです、またです。
やはり、『SLAM DUNK』においては外せない台詞だと思ったので、紹介していきます。

この台詞は、主人公・桜木花道が所属する神奈川県立湘北高校の湘北バスケ部監督安西光義(あんざい みつよし)が言った台詞です。
‘安西先生’と部員たちから親しまれている、魅力的なキャラクターの1人ですね。

これはある1人の選手がバスケの試合中、残り時間わずかでもう逆転が難しく諦めかけてしまった時に言った台詞です。
この言葉をかけられた選手は、はっとし、見事逆転勝利をした。というシーンで使われていました。

‘がむしゃらに頑張れ’という意味にも取れるのでしょうが、私は‘諦めるのなんてもったいない最後までやってみろ’というような意味だったのではと思っています。

やれるだけやってみたら、結果は変わる。
「もう駄目だ。」「諦めるしかない。」などと思ってしまった時この台詞を思い出してみてください。
「あきらめたらそこで試合終了だよ。」
結果はどうであれ最後まで全力をだしてやってみると、何か自分の中で変わるのではないでしょうか。

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