第10話(最終回) 携帯電話の歴史

皆さんこんにちはインターン生の利岡です。
これが最後の記事です。今までがかなりあっという間でした。
では、第10話(最終回)はじめます!携帯電話の歴史について書いていこうと思います。

今、ほとんどの人が所持している携帯電話今では持っていないほうが明らかに少ないですし、周りで持っていない人もほぼいないと思います。
そんな携帯電話ですが、いつから普及したのか、またどのような進化を遂げていったのかについて書いていきたいと思います。

日本で最初の携帯電話は1985年にNTTがレンタルを開始した「ショルダーホン」の100型である。今までは車内で電話のできるものはあったが、ショルダーホンは車外でも使用できる自動車電話という位置づけであり、電話機の重量も約3kgと重かったため、携帯時はショルダーバッグのように肩にかけて持ち出す必要があったのです。
3kgとかなり重い作り、高価なだけありもっている人は社長やお金持ちだけであった、これが日本で最初の携帯電話なのです。

その2年後の1987年に、NTTは日本初のハンディタイプ携帯電話機TZ-802を世に出しました。当時は周波数変調を用いたのみで、市販の受信機で誰でも会話の内容を傍受できるアナログ式でした。

まだ大きなハンディタイプですがショルダーフォンに比べ軽くなり持ち運びも楽になりましたがまだ重量は900グラムもありまだまだ簡単に持ち運べる重さまではいきませんでした。

携帯が大きく発展してのはここからの約4年間軽量化・小型化が進み1991年に超小型携帯movaの販売が始まりました。重さ230gと文字どおりのハンディな移動電話となりました。また、movaの登場は携帯電話の契約数に大きな影響を与え、前年の二倍に増える53万人の契約者を獲得しました。しかし当時のムーバ利用の初期費用は、保証金10万円と新規加入料4万5800円にレンタル料を含む毎月の回線使用料17000円が必要で安価な面はまだ補うことができていませんでした。

それを解消したのは1995年簡易型携帯電話サービス、PHSが始まりこれにより通信料も安くなり若者も携帯電話を所持するようになった。この年を機に料金も安くなり加入者が増えたというのはこのグラフを見ていただければわかると思います。
ちなみにPHSは電話機(端末)と基地局との間では有線通信の通信線路(電話線等)を用いずに電波による無線通信を利用する、マルチチャネルアクセス無線技術です。

このようにPHS始まりよりこのように普及率は伸びています。この後はメール機能やカラー化、写真、ムービー機能、さいふ携帯など、どんどん新しい機能がついたことにより95年以降グラフは落ちることなく、あがっていっていることが分かります。

また、その携帯の普及率にさらに火をつけたのは、iPhoneとAndroidです。
このふたつは今までにないタッチパネル式操作が可能であり、アプリケーションが豊富ということや、iPhoneはアメリカでとんでもなく流行しており初めて日本で「iPhone3G」が発売されて時はおよそ1500万台、Androidはおよそ1000万台発売当時は売り上げこの2つの台頭で携帯の普及率は驚くように上がっていき2013年には普及率100%を超え、2016年では120%、この要因として仕事用の携帯を所持することによる2台持ち、またシニア層の携帯所持化によるものだと考えられます。

また今年iPhone7が発売されることにより普及率がまたさらに上がるのではないかといわれています。
今後普及率何%まで上がっていくのでしょうか。

短い間でしたがありがとうございました。

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