是非見てほしい映画③ 「アイアンマン」

こんにちは。インターン生の染野です。
本日のおすすめ映画を紹介していきます。

今回は世界中で人気を博しているヒーローチーム、アベンジャーズで有名なマーベル・コミックス実写映画のクロスオーバー企画、
その先駆けともなった作品「アイアンマン」第1作を紹介します。

一大軍事企業の社長兼発明家でもあった主人公のトニー・スタークは自身が開発した新兵器のプレゼンテーションの際、
テロリスト集団に襲撃、ゲリラの拠点に拉致されてしまいます。
彼の胸には襲撃時に拡散したミサイルの破片が食い込み、テロリストらが取り付けた電磁石で引き止めなければ
破片が心臓まで突き刺さり死に至ると告げられます。
これによって逃げ出すことを封じられたトニーは解放の条件として、新兵器の組み立てを要求されるのでした。
しかし彼はゲリラの目を盗み自身の生命維持装置となるアークリアクター、
そしてそれを動力とするパワードスーツを製造、自ら装着し脱出に成功します。

自社の製品がゲリラによって人命を奪うことに使用されるのを目の当たりにしたトニーは軍事関連に一切関わらないことを表明、
各地のテロや今まで自身が生み出し世に送り出した兵器に対し新たなスーツを開発し、アイアンマンとして立ち向かいます。
トニーは他人や脅威だけではなく、自身が生み出した責任そのものと対峙することもあります。
これまで目にしなかった惨状や現実を見つめることで責任を目の当たりにし、贖罪ともいえる戦いをする姿に私は心打たれました。

後の作品で彼は他のヒーロー達と出会い共に戦い、その性格故か時に対立することになります。
しかしそれらを乗り越えた上で彼らはヒーローとして世界の脅威へと立ち向かっていくのです。
ヒーローだからといって無敵じゃない、ヒーローでも心は人間なのだということを強く感じる作品であったと思います。

「アイアンマン」シリーズは第3作まで出ており、それぞれが一風変わった姿を映し出していると思います。
迫力一杯のアクションシーンだけでは終わらず、ヒーローと彼を取り巻く人々の魅力的な姿を描いた映画です。

記事を見て興味を持った方はこれだけでなく、同シリーズの他作品にも手を出してみてはいかがでしょうか。

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

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