ようこそ、バーチャルリアリティへ

初めまして。本日よりVRアプリを紹介しますインターン学生の白石と申します。

VRとは、バーチャルリアリティ(英: virtual reality)を略した言葉で、コンピュータによって作り出された世界である人口環境を現実のように知覚させる技術の事です。
要は、ファンタジーのような現実ではない世界に入り込んだように見せるという技術ですね。

私がこの記事を書いてる時は、プレーステーションVRが発売され、ゲームに対してのVRへの注目度が大きく上がっており、VR対応のゲームがどんどん発表されています。
私もゲーム好きとしてVRゲームをやらねば・・・と考えていますが、VR装置はどれも高い!!
PC用で有名なOculusやViveは10万円近くし、PSVRは5万円ですが、PS4と合わせて買うと、これもまた10万円近くしてしまいます。

もっと気軽にVRを体験したいと思う私含むゲーム好きVR好きの皆様、なんと!お手持ちのスマートフォンがVR装置になってしまいます!!!

高いものだと2万円するものもありますが、大体が5000円前後で買え、
中には、ダンボールになりますが1000円ほどで買えるものがあります。

私自身、「スマートフォンがVRになったところでなぁ・・・」と思うことがありました。

そんなことはありませんでした。スマートフォンにも素敵なVRアプリが沢山あります。
次回から、私は皆様に素敵なVRアプリを紹介していきたいと思います。

私が使うスマートフォンは、Xperia Z5 Androidバージョン 6.0

VRゴーグルですが、自分のスマートフォンのサイズが適応サイズに合っていれば、それだけで大丈夫なので、
ゴーグルはVirtoba X5 VR BOX (2,689 2016/12 amazon価格)を使って行きたいと思います。

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今回はVRゴーグルの設定について説明します。

まず初めに、VRゴーグルのほとんどはCardboardタイプになっているので、Cardboardアプリを入れましょう。

入れなくてもできないことはないのですが、CardboardタイプのVRゴーグルは製品によって、レンズ間の距離やスマートフォンの画面との距離が違うため、きれいに見えなくなってしまうことがあるので、こちらのアプリを入れましょう。
あとは、ハコスコの場合は本体に、私が使うVirtoba X5 VR BOXは説明書にQRコードが記載されているので、CardboardアプリでQRコードを読み込みましょう。

これで、スマートフォン本体への設定が完了しました。
それでも、まだ綺麗には見えないでしょう。
その理由は、集点距離と視界距離が合ってないからです。そのせいで、ぼやけて見えてしまいます。
この距離については、人それぞれ違うので、視界距離は左レンズと右レンズの間の距離、集点距離はレンズとスマートフォンの距離なので、見やすい位置に合わせましょう。

準備はこれで完了です。
次回から、VRアプリをどんどん紹介したいと思います。

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

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