是非見てほしい映画④ 「ウォッチメン」

こんにちは。
本日も映画を紹介していきます。

今回は前回に引き続きアメリカンコミックヒーローの実写化、しかし少し過激な、悪を持ってでも己の正義を執行する一人のヒーローの、
決して曲がらぬ信念を描いた映画「ウォッチメン」を紹介します。

舞台はアメリカ、ニューヨーク、一人の市民が殺害される事件が発生。
彼の正体は「コメディアン」という名で活動していた国民的ヒーローその人でした。
秘密裏に事件現場へと訪れたのは、かつて彼と行動を共にしていた
こちらも同じく元ヒーロー「ロールシャッハ」。
コート姿にうごめくマスクが不気味ながらも不思議な魅力を演出します。

彼らを含むヒーローはかつてウォッチメンと名乗る組織を作り国家に協力してきましたが、
とある条約によって匿名ヒーローとしての活動を禁止されたため
現在では各々が一部を除いて正体を明かし一般人としての生活をしています。
ロールシャッハも例に漏れず活動を禁止されますが彼はそれに逆らい正体を隠し続け、
自身の手で悪を裁くため警察に追われながらも無断でヒーローとしての活動を続けているのです。
そして彼は事件現場に残された情報から何者かがヒーロー狩りを行っていることを突き止め、
コメディアンがその第一被害者なのだとかつての仲間たちに忠告して回るのでした。

主人公であるロールシャッハはその行動故に国家から追われる身ですが、
その中に絶対的な正義観を持っており、法で裁けない悪人などにも等しく制裁を与えます。
その姿は一般的な「ヒーロー」とは大きな相違があり、
見ようによっては寧ろ悪人とも思えますが彼の抱える覚悟はいかにしても折れぬものであり、
この作品を最後まで観終わった後では「彼」が他の強大な力を持った誰よりも「ヒーロー」であるといえるでしょう。

前回紹介したアイアンマンとは打って変わってバイオレンスでダークな雰囲気の本作ですが、
私は今までに見てきたヒーロー映画の中でも一番の衝撃をこの作品に与えられ、自身の価値観を少し揺さぶられたような気さえします。

ここで紹介したのは物語のほんの僅かでしかありません。
この記事を読んで興味を持った方は是非本編を観ていただけたら幸いです。

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