漫画名台詞part4

こんにちは、インターン生の伊藤と申します。
今回で第4回目になりました、さっそく記事を書いていきたいと思います。

今回も前回に引き続き、

尾田栄一郎さんの作品『ONE PIECE』(ワンピース)

についてご紹介させていただきます。
名台詞が多い漫画ですので、1回紹介するだけではもったいないと思い『ONE PIECE』紹介第2弾になりました。
最後まで読んでいただけたら幸いです。

それでは最早恒例になりつつある、『ONE PIECE』についての余談をここで。
『ONE PIECE』には様々な複線がはってあったりと、読んでいて驚かされる漫画でもあります。
しかし私が一番驚いた事は、尾田さんが描く際に気をつけている事についてです。
それは、群集シーン、動物、煙、雲、海など、「生きて動く物」は全て自分自身で描いている、という事です。
他の作家さんなどは、アシスタントさんに手伝ってもらう方もいらっしゃると思います。
しかし、尾田さんはとにかく自分に手で登場キャラクターはもちろんの事、とにかく動くものは全て自分で描いています。
その際、スクリーントーンという画材も極力使わないそうです。
ペンのみで、細部まで描かれているのには本当に尊敬します。

読んだ事のない人は勿論、読んだ事のある人ももう一度じっくり背景まで、見てみてはいかがでしょうか。
本当に丁寧に細部まで描かれていて、私もこういうような仕事をしないと、と感じさせてもらう作品です。

ここからは、名台詞のご紹介をしていきます。
まずはこちらの名台詞から。

「一度向き合ったら、おれは逃げない…!!」

こちらの台詞は、主人公・モンキー・D・ルフィの義理の兄エースが言った台詞です。
この台詞は、自分よりはるかに強い敵と戦う場面で使われていました。
どんなに相手が強く無謀な戦いと思われたとしても、果敢に立ち向かっていく姿がとても印象的でした。
エースの強い信念が一言で分かる台詞ですね。

この台詞捉え方は色々ですが、私達の日常にも関わってくる台詞でもあるのではないでしょうか。

例えば、就職活動が上手くいかず休んでしまった時など。
少しならまだいいですが、それがズルズルと長く続いてしまったら、それは‘休む’ではなく‘逃げている’になってしまっていますよね。

一度やる、と向き合ったら逃げないで最後まで向き合ってみる。
仮に結果が駄目だったとしても、‘最後まで自分は向き合ってみた’‘逃げなかった’という経験が今後自分自身の気持ちの変化に繋がるのではないでしょうか。
‘逃げなかった’という経験があったこそ、次への挑戦する気持ちが失われずにすみますよね。

このエースの逃げないという果敢に最後まで挑戦するという信念を、この台詞から学べたと思っています。

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