漫画名台詞part5

こんにちは、インターン生の伊藤と申します。
今回でとうとう記事を書いて第5回目になりました。
まだまだ、慣れない事もありますが張り切って行きたいと思います。

ではさっそく、今回紹介する漫画はこちらです。

空知英秋さんの作品『銀魂』(ぎんたま)

知ってる方もいらっしゃるのではないでしょうか。
今まで書いてきた漫画と同じく、『週刊少年ジャンプ』で連載されている作品になります。
『週刊少年ジャンプ』なら友情・努力・勝利で構成されている漫画かな、と思っているのならこの漫画は違います。
作者はこの作品の属性を「SF人情なんちゃって時代劇コメディー」と表現しているらしいです。

そして、何といってもパロディが凄い漫画ですね。
結構ギリギリなパロディなどもありますので、知りたい方は、読んでみてください。

ちなみに、単行本は2016年11月現在、第66巻まで刊行されています。
今から全て読むのには、少し大変ですが読めなくはない巻数ですね。

ここで、あらすじを紹介していきたいと思います。
【あらすじ】
江戸時代に万事屋(何でも屋)を経営する主人公・坂田銀時が、万事屋ゆえに江戸のあらゆる依頼事に首を突っ込み、様々な人間達と関わり合っていく。

あらすじが短くなってしまいましたが、大体このような内容です。
本当は、もっと長くも書けるのですが短くまとめてみました。
基本的には、1 – 3話程度で話が完結するのですが、まれにシリアス・戦闘中心の内容である長編が描かれる事もあります。
短編の話は大体がギャグ要素の方が強いのですが、長編はガラッと雰囲気が変わり一気にシリアスになります。
このギャップも、人気漫画になった秘訣ではないかと思っています。

名台詞についての紹介をしていきます。
前回まで紹介していた漫画は有名な名台詞があったりしたのですが、『銀魂』には有名で誰もが知っている台詞はないと思います。
ですが、会話の1つ1つが名台詞などかなり沢山の名台詞があるのです。

その1つがこちら。

「美しく最後を飾りつける暇があるなら、最後まで美しく生きようじゃねーか。」

これだけ見ると矛盾しているように捉える事ができますね。
この台詞は、主人公・坂田銀時の台詞です。
銀時とその仲間1人が敵に囲まれ絶体絶命の状態になった時、仲間1人が「もう駄目だここで武士らしく切腹した方が」と言った後の場面で使われています。

銀時がどういうものを美しいを思っているのか、表されていますね。
今ここで切腹するより、最後まで泥臭くなっても頑張って生きようと励ましの言葉なのではないでしょうか。

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

インターンシップへの申し込み・お問い合わせ先

インターンシップへの申し込み・お問い合わせ先
メールでのお問い合わせは、下記フォームに入力して送信してください。
ご氏名 (例)山田 太郎
メールアドレス 半角英数字:ご入力間違いのないようにご注意ください
メールアドレス(確認用) 半角英数字:ご入力間違いのないようにご注意ください
電話番号 (例)0354339211 ※ハイフン抜きで入力してください
題名
お問合わせ内容

アーカイブ

カテゴリー