漫画名台詞part6

こんにちは、インターン生の伊藤と申します。

記事を書いて第6回目になりました。
今回も今までやってきました通り、漫画の名台詞を紹介をしていこうかと思います。

今回紹介する漫画は、前回も紹介しましたあの漫画です。

空知英秋さんの作品『銀魂』(ぎんたま)

この漫画を引き続き紹介していきましょう。

まずは恒例になった、こんな余談はどうでしょうか。

『銀魂』は今でこそ、アニメ・ゲーム・ドラマCD・小説・電子書籍化したりと、人気漫画になっていますね。
単行本は、2016年5月時点で累計発行部数5000万部を突破している程になっています。
しかし、始めのうちはそうではなかったようです。
連載当初、誌上アンケートでは結果が著しくなく連載順位も後方で低迷していたそうです。
その後、じわじわと人気が上がり今のように人気漫画になっていきました。
地道にコツコツとした結果が今の人気に繋がっている漫画ですね。

では、名台詞を紹介していきます。
意外と名台詞が多い『銀魂』なので、一つに絞るのに苦労しました。
なので今回は今、就活・仕事等を頑張っている人に向けての台詞を探してきましたので、そちらを紹介したいと思います。

「仕事には上も下も大も小も美も醜もない。誰かのために労をいとわず人が動くこと、これを仕事というんだ。どんな仕事であろうとその気持ちは変わらず尊いものじゃないか。それが寄り集まって互いを助け合い、世の中を支えているんだから。」

少し長いですけれどこの台詞、今の私にとってかなりジーンとくる台詞でこの台詞を読んだ時はっとさせられました。

これは、子供達に働く事のすばらしさを主人公・銀時とその仲間が教えるというエピソードでの台詞です。
このエピソード、実はギャグ回でかなりのネタが入っていたり、子供達は最後呆れて帰ってしまうという、なんとも頑張った割には報われない内容でした。
しかし、ギャグ回なのにこの急に出てくる真面目な台詞。
ギャップが激しすぎて、思わずページを捲る手が止まりました。

どんな仕事でもそれを貶してはいけない。どんな仕事でも、その人がいなければ世の中回っていかない事もある、という意味に私は捉えました。
誰かのために労をいとわず人が動くこと、一見辛いことのように思えますが、‘仕事’の原点はここであるのではないでしょうか。

‘仕事’についてをこのような考えで捉える事ができたら、少しは就活や仕事に対する考え方や思いが変わるような気がします。

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