第7回GM「ゲームマスター」のこぼれ話

皆さんおはようございます、インターンでお世話になります天野です。今回お話したいのはGM「ゲームマスター」のこぼれ話です。
過去にあった出来事のお話とか、TRPGと日常の関係を長めのQ&A方式でお答えしたいと思います。

Q:「GMて、一言で言うとどんなもの?」

A:一言で言うと、ゲームの管理者「雑用」です。
ゲームの管理者は、納得していただける方は多いと思いますが、もう一つの雑用について詳しく話していきます。
GMの雑用=プレイヤーさんが、分りやすく、楽しめる準備をひたすらしています。準備について具体的に話すと、場所取りに始まり、人集め、プレイヤー間のスケジュール調整まであります「分担する場合もあります」。
他にも、シナリオの作成・ルールを要約した小冊子の用意「最近はネットに掲載されてるものが多い」・ダンジョンマップの紙を作成・初心者さん用の完成済みキャラクター、世界観の資料、場面や人物の画像など、上げるとキリがありません。これがGM=雑用と言う所以です「話術を駆使して、ほとんど用意しない人もいるがそれは貴重な人です」。
しかし、この雑用は実社会で比較的、役に立つ傾向があります。なぜかと言うと、何も知らないお客様への資料の作成や人やスケジュールの管理などは、社会において役立つスキルなので、私は大変重宝しています。

Q:「私はGM初心者ですが、何か一言ください」
私が初心者のときに言われたのが、GMが不安な顔をするとプレイヤーさんが動揺するので、ハッタリでもいいので涼しい顔をする「高圧的になり過ぎないように注意しましょう」。
もう一つは、ヒートアップして話がこじれたり、予想外の展開でプレイヤーさんに即答できない時などに、トイレ休憩などをいれます。GMはプレイ中の休憩の権限なども、持っていますのでそれをフルに使いましょう。
時間があれば、ヒートアップしていた人も頭の切り替えが出来ますし、GMもトイレ休憩中に考える時間が稼げます。

結論としては、「ハッタリ」と「困ったときのトイレ休憩」を心がけるだけで、GM初心者さんもだいぶ楽になると思います。

Q:「GMて、大変そうだけど、何かいいことあるの?」
はっきり言えば苦労と支出ばかりですが、シナリオ作成や準備を楽しんだり・プレイヤーさんとの会話・プレイヤーさんとはちがった目線を楽しむ「GMの考えたシナリオに対してプレイヤーさんがどんな行動をするのかな?と楽しむ」など、「擬似的なゲーム作成者体験が出来る」と言う面があるかもしれません。
雑用の時にも挙げましたが、GMの経験は社会人として役に立つ所もあるのが魅力です。

最後にGMは、「GMだけが楽しもうとすると、シナリオが失敗する可能性が高くなります」。必ず、「プレイヤーさんに楽しんでもらおうという」心を忘れないことを大切にしています。
私もたまに忘れて、失敗することがあります。

長い文章になりましたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。

天野槙一

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