漫画名台詞part7

こんにちは、インターン生の伊藤と申します。

ラッキーセブンの第7回目の記事となりました。
何かいい事があるといいですね。

今までの記事では全て、『週刊少年ジャンプ』で連載されていた漫画でしたが、今回も同じく『週刊少年ジャンプ』の漫画を紹介していきます。
今回紹介する漫画はこちらです。

岸本斉史さんの作品『NARUTO -ナルト-』(ナルト)

これは、かなりの方が知っている作品ではないでしょうか。
『ONE PIECE』に続き、『NARUTO -ナルト-』も同じくらいの認知度があるのではないかと思います。
連載が終わって完結した今でも人気の漫画『NARUTO -ナルト-』ですが、その人気は日本だけではありません。
海外でも人気が高く、テレビアニメ放映は80ヵ国以上、ライセンス商品は90ヵ国以上で販売されています。
主人公・うずまきナルトは「ニューズウィーク日本版」2006年10月18日号の特集「世界が尊敬する日本人100」に漫画・アニメキャラクターとして唯一選出されたキャラクターでもあります。
やはり、海外ではまだ日本=忍者・侍という方程式が未だにあるみたいです。
なので忍者という職種の漫画が、珍しく日本らしいと言う事から人気の理由の一つになったのではないかとと思います。

しかし、この方程式から考えると、一見前回紹介しました『銀魂』も同じように思いますが、『銀魂』と違うところは成長するかどうかというところにありそうですね。
『銀魂』は最初から強く主人公が大人だったのに対し、『NARUTO』は最初は弱く子供でした。
そこからどう成長していくのか、気になる展開が多くありました。
そこが親近感や共感を持ってもらえたので、人気になっていったのではないでしょうか。

ではあらすじを紹介します。
【あらすじ】
体内に九尾の妖狐を封印された落ちこぼれ忍者・うずまきナルトが、里一番の忍である火影を目指し、仲間たちと共に数々の試練を乗り越え成長していく物語。(wikipediaより引用)

九尾の妖狐とは、簡単に言うと尻尾が9本ある大きい狐です。
それが体の中に封印されている主人公・うずまきナルトは里の嫌われ者でした。しかし、ナルトは決して相手を恨んだりせずに愛されようと自分から努力をしていました。
そんな、健気で優しいナルトの名台詞を紹介していきます。

「オレにとっちゃ…やっとできた繋がりなんだ」

今まで誰からも嫌われ続けていたナルトが言った台詞なので、心に重くくるものがありますよね。
1つ1つの繋がりをとても大切にするナルトは、一度出来た仲間はたとえ裏切られたとしても信じ続けます。
だからこそ、両親がいなく無償の愛というものが分からなかったとしても、それ以上に仲間に愛されるキャラクターとなったのではないでしょうか。
仲間との繋がりがあったからこそ、乗り越えられた試験もありました。
皆さんも周りにいる方との繋がりを大切にするよう心がければ、色んな事を乗り越えることが出来るのではないでしょうか。

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