漫画名台詞part8

こんにちは、インターン生の伊藤と申します。

今回で第8回目の記事となりました。
何を紹介しようか、いっぱい書きたい事があって迷っています。
しかし、今回も前回紹介した漫画の続きを書いていきたいと思います。
最後まで、お付き合いいただけると幸いです。

では、先ほども書きましたが今回紹介する漫画はこちらです。

岸本斉史さんの作品『NARUTO -ナルト-』(ナルト)

本当にこの漫画、名台詞が多いので1回の紹介だけではもったいないです。
単行本は全72巻で全700話もあるのでそれはもう沢山の名台詞があります。

さっそく名台詞紹介と、行きたいところですが余談をここで1つ紹介します。
ナルトは元々忍者ではなかったのはご存知ですか。
この話は、読みきりの頃のナルトの事です。
今でこそ、忍者という職種ですが始めは妖狐を宿した妖術を使う少年でした。
妖狐を宿すまでは大体同じですが、妖術と忍術とでは大きな差がありますし、そもそも忍者ではなかったようです。

連載の作品を描く際に、編集の担当の方と話をして、読みきりで人気だったナルトを題材にしました。
しかし、妖術の名前が分かりにくかったので、忍術という設定にしたそうです。
そこから、ナルトは忍者になっていった訳ですね。
今では、忍者という言葉が世界に知れ渡っていますが、ナルトという漫画がなかったらこのように知れ渡る事はなかったのではないでしょうか。
漫画の力は本当に凄いですね。

それでは、名台詞の紹介をしていきたいと思います。
今回は2つの台詞を紹介していきます。

「お前は… 努力の天才だ」
「自分を信じない奴なんかに 努力する価値はない!!!」

この2つの共通点は‘努力’という言葉ですね。
これは、リーという少年に、ガイという先生が言った台詞です。

リーは忍者でありながら、忍術が使えず体術ばかり修練していました。
忍者で忍術を使えないのはある意味で致命的です、しかし、それでも忍者になる事を諦めずに、血の滲むような修練をしていました。
同じチームに本物の天才がいるのですが、ガイ先生はリーの努力がその天才をも超える力を秘めていると思い、言った台詞です。

始めから本物の‘天才’と呼ばれる人はほとんどいません。
いたとしても、一握りだけのほんの少しの人です。
しかし、努力の‘天才’は誰でもなる事が出来ると言う事をこの台詞から皆さんにお伝えしたかったのではないでしょうか。

その台詞の後に言った台詞がもう1つの台詞です。
この台詞叱っているように見えますが裏返すと「自分を信じていれば努力する価値がある」という意味にとれますよね。

今自分が何か努力していることに不安になったら、この言葉を思い出してみてください。
今している事は決して無駄にはならないと思います。
不安になっても自分を信じて努力をすれば、きっとその後に何か結果が残せるのではないでしょうか。

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