アクションだけがアクションゲームじゃない!?『ワギャンランド』

はじめまして、インターン生の藤原です。

今回のインターンで記事にするテーマは「レトロゲーム」になりました。
普段あまり触れることがないゲーム達を同じインターン生の小川君と実況付きで紹介していきますので、よろしくお願い致します。

早速ですが、今回紹介するゲームは「ワギャンランド」です。

この作品は、1989年にナムコ(後のバンダイナムコエンターテインメント)から発売されたファミリーコンピュータ(通称ファミコン)用のアクションゲームです。
内容は、恐竜とロボット(wikiを見て気付きました)を掛け合わせたような外見の主人公「ワギャン」。
マッドサイエンティストの「Dr.デビル」に征服された故郷の島「ワギャンランド」を取り戻すため、
様々なステージをクリアしていく、となっております。

ファミコン初心者の自分は起動の速さに驚きながら、藤原がプレイ。

画面自体は、マリオのような横スクロールで進んでいく。
ジャンプ力の高さに戸惑いつつ、最初の敵に遭遇。
Aボタンで放たれる「音波攻撃」で敵を行動不能(ここ大事)に進んでいくのだが、
敵を倒せるものだと思い、「音波攻撃」を食らった敵が消えるのを待っています。
が、先ほど申した通り敵の動きを止めるだけなので消えるはずもなく…ワギャン、やられる

小川君のアドバイスを受け、二回目。
音波攻撃を上手く使いながら(自画自賛)進んでいきますが、あっという間に残機を減らしてしまいゲームオーバー

自分のレトロゲームに対する勝手な偏見が「ゲーム最初っからか・・・」と呟いていましたが、
コンティニューと言う神機能が!
ありがとう!ナムコさん!

先ほどやられた地点から再びプレイし、いよいよボスが登場。
このとき自分は「マリオみたいに何回か踏んで倒すのかなぁ」と思っていた矢先
画面が暗転し、複数の絵が並んでいます…

ん?なんだこの画面…全然アクションする気配がない!?

そうです、この作品はボス戦がしりとりなのです。
アクションゲームでしりとりをやることになるとは…衝撃です。
しかも、そこまで難しくないのかと思いきやなかなか難しい!!

一枚の絵で複数の捉え方が存在するので(ここが少し難しいです)、プレイヤーの発想力が問われます。
小川君に助けてもらいながら進めていましたが、
私の発想力では足りなかったようで、時間切れになりゲームオーバー。いやー、悔しいなぁ…

ということで、今回は「ワギャンランド」をプレイしました。
アクションの中に突如出現するしりとりがやはり印象深かったです。
どちらの要素も難易度高めで、なかなかやり応えがある作品だと感じました。
まだプレイしたことがない方は、是非プレイしてみてください!

次回もお付き合いのほどよろしくお願い致します。

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