過去の賢者達 ムンク編

はじめまして。インターンシップに参加させていただいている坂本と申します。
学校では主にイラストをメインに学ばせてもらってます。

それでは私が初めて書く記事で紹介させていただくのは「エドヴァルド・ムンク」さんです。

この人の代表作は「叫び」「マドンナ」などの代表作がありますが、この人の絵に恐怖心や禍々しさを感じるのは彼の少年時代の出来事が関係してると私は思うんですよね。
それではこの人の簡単な来歴を紹介します。

ムンクは1863年12月12日にノルウェーのロイテンにて生まれたのですが、ムンクが若干5歳の時に母は長女、次男、次女、三女を残し病気で他界します。そして不幸なことに、その9年後ムンクが14歳の時長女も亡くなってしまいます。このように若い頃から身近に死を感じていたムンクが描く芸術に暗い印象を抱くのは必然といえるでしょう。

その後技師になるために通っていたクリスチャニア工業学校に通っていたが、1880年リューマチ熱の影響で退学しました。しかし、その同年ノルウェー王立絵画学校の夜間コースに入学します。
その後ムンクは「ストーブに火をつける少女」、「朝」を秋季展というノルウェーのオスロで毎年開かれる美術展に出すが酷評されてしまいます。
その後ムンクは奨学金が与えられパリで一年間デッサンを学ぶのですが、その年の12月ムンクの父親が亡くなります。そのような悲しい出来事を経て「生命のフリーズ」というフリーズの装飾のように自分の作品をいくつかのテーマで結びつけるという構想を起こしそして1899年ついに代表作である「叫び」などを含む生命のフリーズを完成させました。

また、ムンクは美少年だったのですが不倫ばかりし、嫉妬と不安に苛まれる道を選んでいたそうですね。そういった感情も「嫉妬」とかに見られるきがしますね。

このように親族の死を若いときから経験してきたムンクにしかあの味は出せないのだろうと思いますし、またそのような悲しみの人生でなおかつ人に批判されてもなお自分の絵を貫き通したからこそ誰もが知っている名画を残せたのだと私は思います。

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