第9回:こぼれ話「TRPGのシナリオ作成とは?」

皆さんおはようございます、インターンでお世話になります天野です。今回ご紹介するのは、「TRPGのシナリオ作成とは?」です。
TRPGにおいて、GM「ゲームマスター」がシナリオを用意しないと何も始まりません。ですので、今回はシナリオ作成についてお話したいと思います。
「シナリオの用意」
TRPGにおいてシナリオを用意するときは、いくつかのパターンがあります。「1:ルールブックや雑誌・ウェブ公開の無料のシナリオをそのまま使用する」「2:オリジナル「自作シナリオ」を作成する」の、以上二つがあげられます。
はじめて、GMでシナリオを用意するときは、1の方法:をお勧めします。理由としては、最初にルールブックのシナリオにふれる事によって、「製作者がどのような意図でこのシナリオを作成したかの解説が書かれている」点につきます。
公開されてるシナリオは、第三者が使用する人のことを考えて作られているので、初心者にとって分りやすいのが理由です。
慣れてきたら2の方法:に、チャレンジしてみましょう。オリジナル「自作シナリオ」と言っても、元ネタをアレンジしたものと完全オリジナルに分かれます。
アレンジは、ルールブックや雑誌のシナリオをアレンジするケースです。例:シナリオの舞台の雪山を無人島に変更と言う簡単な改変から、元ネタを独自の解釈で改造するなどがあげられます。
前者は舞台や登場人物などのちょっとした変更なのですが、それだけで完全新作に見えてしまうのが面白いところですね。それに対して後者は、完全オリジナルはまだ難しいけど、オリジナルにチャレンジしてみたい人向けです。
すると、アレンジでは満足できなくなってくるのかもしれませんね。そこで次の段階、完全オリジナルに移ります。
よく聞かれるのは、完全オリジナルどのように作るかと聞かれますが、以下の方法が挙げられます。
天啓もしくはひらめきです!
この回答を聞くとふざけてるのかとお怒りになる方もいらっしゃいますが、かなり真面目です。その代わり天啓やひらめきに至るまでの過程を物凄く大事にしています。
過程=日常生活の時点からシナリオのネタを探すことです。「事実は小説より奇なり」という言葉通り、我々の日常には面白いことが沢山。
面白そう、もしくはアイディアになりそうなことを、とりあえずメモする習慣をつけましょう。
具体例としては、電車に乗る→地下に入る→これ駅に着かなかったらホラーだよね?→内容をメモする。
詳しく説明すると、電車に載っている段階でネタを探しています。目の前の人の顔が破けて、宇宙人が出てきたら面白いだろうか?乗っている人が、急に自分以外いなくなったら、どんな理由だろうかなど、ストーリーを日常から考えると「突然ひらめきます」。
ですので、日常から回りの出来事を意識していないと、折角の面白いネタを見逃してしまいます。
他にも「ピザを食べている途中にパックマンを思いついた」などが、まさにいい例ですね。
そしてそのときはネタにならなくても、メモしておくことによって、後日ネタが完成することもあります。
そしてネタを大量に集めておく事は、貴方にとってかけがえの無い財産になるでしょう。
ネタを大量にまとめておいて後で使用するという行為は、小説家さんや芸人さんなども良く使っていると聞きます。
とりあえず面白いことがあったら、メモを取る習慣をつけましょう。

長い文章になりましたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。

天野槙一

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