是非観てほしい映画⑨ 「AKIRA」

こんにちは。
本日も私がおススメする映画を紹介していきます。

今回は実写映画ではなく日本で制作されたアニメ映画、15万枚のセル画で描かれる総製作費10億円
1988年公開作品『AKIRA』を紹介します。アキラと読みます。
AKIRAは1982年から1990年にかけて大友克洋氏によって連載されたSF漫画作品で、今作はそのアニメ映画です。
尚、漫画版と映画版ではストーリーが多少違います。
非常に有名な作品ですので、本編を観ていなくても名前を聞いたり
他メディアで見たことがある方は多いのではないでしょうか。

舞台は第三次世界大戦によって荒廃したかつての東京、ネオ東京。 崩壊し廃墟になっていた東京は
復興が進められ、2019年にはある程度の形を取り戻していました。
主人公である職業訓練性の金田正太郎が、自ら率いる暴走族と共にバイクを疾走らせている最中
同じく職業訓練性である暴走族メンバーの島鉄雄は、突如現れた奇妙な子供に接触し事故を起こしてしまいます。
重傷を負う鉄雄ですがその際彼は超能力に目覚め、軍に攫われます。 
鉄雄が接触した子供は軍の機関が研究する超能力者の一人なのでした。
超能力によって力だけではなくその心まで変化しようとする鉄雄を救うべく、金田は軍の施設へと向かいます。

この作品を観ていると公開されたのが1980年代だと信じられなくなってきます。
その世界観やデザイン、映像技術などは現代のクリエイターに多大な影響を与えており、
今見ても全くの風化を感じず、不思議な感覚がこみあげてくるのを感じます。
時代設定である2019年も当時からすれば30年も未来の話ですが今やもう3年先の話、
作品内での未来描写が現代で現実のものになっているなど驚くことばかりです。

圧巻の映像技術と合わせてその世界観には強く人を引き付ける力があります。
見たことがないという方は是非一度、観てみてはいかがでしょうか。
漫画版と合わせてみても一味違った世界を楽しめますよ。

この記事を読んで興味を持って頂けたら幸いです。

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