漫画名台詞part9

こんにちは、インターン生の伊藤と申します。

今回で第9回目の記事です。
今まで書いてきた記事は、全て『週刊少年ジャンプ』で連載されていた漫画だったので、今回は少しジャンルを変えた漫画を紹介したいと思います。
小学館の発行している学年別学習雑誌やコロコロコミック他多数の雑誌で1970年代初頭から1990年代中盤まで連載されていた、あの漫画です。

藤子・F・不二雄さんの作品『ドラえもん』

この漫画はもう、大人から子供まで幅広く知られている漫画ですね。
本作の連載開始当初は、ドラえもんが騒動を巻き起こすギャグ漫画としての特色が強く、ストーリー性の強い作品ではありませんでした。
『コロコロコミック』掲載時などの煽(あお)り文句は「日本一のギャグまんが ドラえもん」となっていたそうです。
しかし連載が進むにつれて次第にギャグ漫画の特色が薄くなり、作品のストーリー性が強くなっていきました。
昔はどちらかといえば、ドラえもんの方が問題児だったようですね。

それでは、あらすじ紹介をしたいと思います。
【あらすじ】
何をやらせてもまるで冴えない小学生の野比のび太。お正月をのんびりと過ごしていると、机の引出しが開いて中からネコ型ロボットのドラえもんが未来から現れた。ドラえもんは、のび太の色々と悲惨な未来を変えるために、のび太の世話役として来たようだ。ドラえもんがおなかの四次元ポケットから取り出す「ひみつ道具」で、のび太は道具に頼りがちになりながらも反省し学んでいき、彼が歩んでゆく未来は少しずつより良い方向へと変わってゆく。(wikipediaより一部引用)

『ドラえもん』はアニメ化もされているのですが、アニメの方のドラえもんは優しくで穏やかな性格をしています。
一方、漫画で描かれているドラえもんは、少し過激な台詞を言ったり、ブラックジョークやのび太君に対して冷たかったりと少し性格が違います。
漫画も読んでみてください、色々な違いが見つけられて楽しいですよ。

名台詞を紹介していきます。

スネ夫「のび太をみろ。しょっちゅう0点でも明るく生きてる。」
のび太「そうとも!」

これは名台詞というよりいい考え方ですね。
どんなに、失敗し続けていてもポジティブに物事を考えているのび太を私は尊敬します。
流石にしょっちゅう0点を取っていたら反省はすべきでしょうが、前向きに物事を捉える事ができるのは容易ではありませんよね。
なので、毎日を楽しく前向きに過ごしているのび太の考えは素晴らしく、落ち込みやすい人は見習うべきところなのではないのでしょうか。

落ち込んだときスネ夫になりきってこの台詞を言って見たらどうですか。
「のび太をみろ。しょっちゅう0点でも明るく生きてる。」
決して、のび太を馬鹿にしている訳ではありません。
この考え方をすれば、少しだけ楽に物事を捉える事ができ、心に余裕が生まれるのではないかと思います。

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