今すぐにでも訪れたくなる!?寺社仏閣の魅力 第一回

はじめまして。インターン生の田所と申します。
本日より私の趣味である寺社仏閣巡りについてお話させていただきたいと思います。

さて、皆さんはお寺や神社と言われるとどんなイメージを持ちますか?
宗教的、つまらない、地味といったマイナスなイメージの方が多いのではないでしょうか。

実は寺社仏閣って見方を変えると全然地味じゃない!すごく面白いんです!
今回は記事を読んだ方が少しでも寺社仏閣に興味を持っていただける
よう私個人の楽しみ方や好きな所を書いていこうと思います。

楽しみ方、好きな所その①
●建築

やはり寺社仏閣の魅力を語る上で欠かせないのは建築の美しさだと思います。
特に私が好きな場所は栃木県にある日光東照宮です。

日光東照宮は徳川家康公をおまつりした神社で、世界文化遺産にも登録され
海外からの観光客にも人気の場所です。
美しい社殿群の中でも【陽明門】は日本を代表する最も美しい門といわれ、
一日中見ていても飽きないことから【日暮門】という異名があるほどなんです。
彫刻には故事逸話や子供の遊びをテーマに彫られているので種類やストーリーを
事前に調べておくとより楽しめます。
この門は江戸時代の建築や絵画や工芸などの最高峰の技術が詰め込まれており、
細かく施された装飾と鮮やかな色使いについ、ため息が出ます。
平成の大修理が2017年3月に終了するのでこの機会に鮮やかに蘇った陽明門を
是非、直接足を運んで見てみてください。

その②
●歴史

寺社仏閣は行くだけでは見るだけで終わってしまいますが
その場所の由来や歴史を知るとその時代の雰囲気を何倍も楽しめます。

また建造物自体の歴史もそうですが、歴史上の人物と所縁のある場所は
その人のお墓や生前の記録などもあり、その人物をより身近に感じる事ができます。
例えば京都にある壬生寺は境内で新撰組が訓練をしていたのが有名ですよね。
沖田総司が子供達と遊んだり新撰組が企画した相撲興行が行われたという逸話も残っています。
また新撰組局長の近藤勇の遺髪塔や暗殺された局長の芹沢鴨ほか、新撰組隊士のお墓があります。

彼らが当時そこで何を考えどのように過ごしていたのかを知るとあたかもその現場を見ていた
その時代の人間になったようでワクワクしませんか?
寺社仏閣の歴史に触れてその時代の人物に思いを馳せてみてはいかかがでしょうか。

最後まで読んでいただきありがとうございます。
次回の記事では自然と御朱印について書きたいと思います。

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