きっと役立つ?滑舌講座 1

初めまして。インターン生の須郷と申します。
実はわたし、某声優の専門学校に通ってまして、せっかくなので今回から発声や滑舌を中心としたちょっとした話し方のコツ?を教えていけたらなと思います。

さて、今回は発音の基板でもある「あ行」について説明します。
さすがにあ行は噛まないっていう人は正直ほとんどだと思います。(もしかしたらいるかもしれないですが)
と言うのもそもそもあ行は元々「母音」です。英語でも使われますが、「a」「i」「u」「e」「o」の5つで構成されていて、これらの母音というのは発声の中で最も摩擦が少ないと言われています。

ただの声なのに摩擦ってなんだ?って人のために説明しますと(というかほとんどがここからですね)ローマ字入力で表すと「k」や「r」に該当するものと思ってください。みなさんは普段これらを無意識でやっていて、声優を初め声を使うってなるとこれらを意識してやっているのです。そこからしてプロです。

でもこれだとなぜ「あ行」から教えるのか?と言う疑問が残ります。
理由としましては、先ほども書いたように「基板」だからであり、この先「か行」以降すべてにおいて使われるからです。

さて、ここで教えることは「口の形」です。
よく早口言葉ができないって人の一部にはこれが該当されてると思います。

これはイメージしてほしいのですが、アニメキャラクターのイラストってありますよね?あのキャラクターたちの表情でどんな声を出してるかってイラストだけでわかりますか?
実はその言葉をはっきりと伝えるには、それくらいに大きく口をあけないと伝わりにくく、発音もしにくいのです。
大きなあくびとまではいかなくとも最初はゆっくりで口は大きめにあけるだけでも実は違ったりします。

この口の形一つでイラストも相手から見られる印象も、それこそ表情一つで変わるのでイラスト描く方やこれから就職活動するという方は口の形を意識してみるといいかも?(ちなみにわたしは絵が上手いわけではないです)

最後まで読んでいただきありがとうございました。
次回は「か行」「が行」になります。

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