漫画名台詞part10

こんにちは、インターン生の伊藤と申します。

今回でなんと第10回目の記事となりました。
区切りがいいので新しい漫画を紹介したいところですが、紹介する題材は前回と同じです。

では早速今回紹介する漫画はこちらです。

藤子・F・不二雄さんの作品『ドラえもん』

私ドラえもんが本当に好きで、漫画は数十巻持っていますし。今までの映画は全部見ていて台詞も大体覚えてます。
台詞を聞けば、あの映画のあのシーンで使われてた台詞だね、と分かるくらい好きな作品です。
子供向けで楽しく見れる作品でありながら、たまに出てくる名台詞にハッとさせられます。
そういうところも、すごく魅力的ですよね。

ここで余談ですが、新連載ギリギリまで‘ドラえもん’は存在していなかったのをご存知ですか。
実は、新連載の締め切りが間近に迫っていましたが、作品の構想がまるで浮かばず困り果てていたそうです。
ついに締め切り日の朝が訪れ、たまたま置いてあった娘の起き上がりこぼしにつまずき、その瞬間「ドラネコと起き上がりこぼし」というアイデアが結びつき、‘ドラえもん’が誕生しました。
連載直前までキャラクターが決まっていなかったため、連載開始前月に掲載された予告は、新作のタイトルも主人公であるドラえもんの姿も描かれていないという異例の体裁だったようです。
色々な偶然が重なったことで‘ドラえもん’が出来ていたなんて感動しますね。

それではここから名台詞の紹介をしていきたいと思います。
今回は、本当に心にグサッとくる台詞が多かったので一気にまとめて3つ紹介していきます。

「過ぎたことを悔やんでも、しょうがないじゃないか。目はどうして前についていると思う?前向きに進んでいくためだよ。」

「人にできて、きみだけにできないことなんてことあるもんか。」

「いっぺんでいいから本気でなやんでみろ!!」

いずれも、ドラえもんがのび太に言った台詞です。
ドラえもんは便利な道具を出すだけのロボットではないのです。
のび太が悩んで挫けそうになっている時、厳しいながらもこんな台詞を投げかけてくれるドラえもんは一家に一台ほしいですね。

皆さんも、苦しい事辛い事があったときにはドラえもんの言葉を思い出してみてください。
この3つの台詞の他にも沢山の名台詞がありますので、探してみてはいかがでしょうか。
そして、ドラえもんの言葉と同時に前回紹介しました、のび太の「明るく生きる」という考え方も思い出してみてください。

きっと、何か解決する方法が見つかると思います。
見つからなくても、心はいつの間にか軽くなっているのではないでしょうか。

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